ダイハツ 新型ミニバン、トールは軽の技術でコンパクトなボディに多彩なシートアレンジ

オートックワン 2016年11月10日(木)17時20分配信

ファミリー向けのダイハツ トール 家族に優しい様々な工夫が

ダイハツのコンパクトカーのラインナップに新たに加わった新型トール/トールカスタム。

見た目は軽自動車タントが大きくなったようなスタイリングだが、それもそのはず。トール/トールカスタムはダイハツが得意とする軽自動車で培ったノウハウがふんだんに盛り込まれている。

また、トール/トールカスタムはファミリー層をターゲットにしていることもあり、家族に優しい様々な工夫が施されている。

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あらゆるシーンに対応できる荷室とシート

ゆとりある室内幅で前席から後席へウォークスルーでアクセスすることができる。

リアシートスライドは240mm。後席をスライドさせると5人乗車で5名分の旅行用荷物(機内持ち込み用スーツケースなら4個)を積むことが可能となる。

また、リアシートのリクライニング角度を70度とし、仮眠可能なスペースを確保。後席にはトレイ式デッキサイドトリムポケット&ボトルホルダーを設定し、居住性も確保した。

さらに、リアシートのダイブイン時は1500mm超の荷室長となり、長尺物も積むことができる。

荷室の積載性を高める多機能デッキボード(防汚シート付)を設定し、2段デッキを採用。 跳ね上げやデッキボードの反転などにより、自転車やベビーカーなど様々なものが載せられる。防汚シートを採用することで、後席シートバックを汚さずに自転車などを積み込め、防汚シートやデッキが汚れた場合でも、簡単に手入れができる。

荷室床面地上高を低く設定し、さらにバックドア開口幅を広くすることでスムーズな荷物の出し入れが可能となった。

両側パワースライドドアで乗り降りラクラク

トール/トールカスタムは、コンパクトなスペースを有効活用する多様な収納スペース(ポケッテリア)を設けた。

運転席、助手席には回転式カップホルダーを搭載し、スマートフォンやペットボトル、紙パックの飲み物(500ml/1L)も収納可能に。運転席、助手席にシートバックテーブルを搭載し、こちらも500mlの紙パックを置くことができ、軽食をとるときなどに活躍しそうだ。両サイドのショッピングフックは買い物袋の設置が可能となっている。

電動でラクに開閉できるパワースライドドアは、開閉時の挟み込み防止機能や予約ロック機能付で、安全性にも配慮。パワースライドドアに連動して点灯する後席ステップランプを採用し、夜や暗い場所でも安心して乗り降りすることができる。

メーカーオプションのイルミネーションパックは、光の届きにくい足元やウォークスルー部分など室内各所にルームランプを設定し、使い勝手の向上と共に、夜のドライブを演出する。

上から見下ろしたような映像を映すパノラマモニター採用

視認性の良いインパネアッパー中央部に4.2インチのTFTカラーマルチインフォメー ションディスプレイを配置。故障時、警告時のインフォメーションをはじめ、時計やカレンダー、記念日など様々な画面がステアリングスイッチで切り替えできる。

画面表示は通常モードに加え、遊び心を加えたキャラクターモードも選択可能。

さらに、駐車時や見通しの悪い交差点などで活躍するパノラマモニターを採用。4箇所のカメラで車両の前後左右を映すことで、上から見下ろしたような映像をマルチインフォメーションディスプレイに表示する。

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    最終更新: 2016年11月10日(木)17時20分

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