シボレー コルベットにグランスポーツが復活!1210万円から

オートックワン 2016年11月11日(金)14時01分配信

シボレーの最新テクノロジーを具現化した新たなピュアスポーツモデル、コルベット グランスポーツが11月10日より発売された。

1960年代から、サーキットの栄光を独占するために開発された伝説のモデルは、コルベットレーシングに多大な影響を与えただけでなく、コルベットの歴史に欠かせない存在である。この伝説のモデルコルベット グランスポーツがさらなる進化を遂げ、2012年の日本導入以来5年ぶりに復活する。

価格(消費税込)は、クーペ7MTが1210万円、クーペ8ATが1227万円、コンバーチブル8ATが1287万円。

グランスポーツの発売により、コルベットのラインアップは、ハイパフォーマンスとナローボディを活かし、意のままにクルマを操ることが出来るツーリングスポーツモデルZ51、モータースポーツのスピリットを注入し、世界最速レベルに到達した、アルティメットスーパースポーツモデルZ06の3モデルが出揃った。

グランスポーツの発売により、コルベットのラインアップは、ハイパフォーマンスとナローボディを活かし、意のままにクルマを操ることが出来るツーリングスポーツモデルZ51、モータースポーツのスピリットを注入し、世界最速レベルに到達した、アルティメットスーパースポーツモデルZ06の3モデルが出揃った。

コルベット史上最も純粋なスポーツモデル “グランスポーツ”

新型コルベット グランスポーツは、スポーツカーレース参戦を目指し、1963年にわずか5台のみ製造された特別なコルベット・プロトタイプに与えられた名称として、これまで、第4世代(1996年)と第6世代(日本では2012年導入)のみに存在していた。

ル・マンで勝つことを目的に製作されたプロトタイプのレーシングモデルのコンセプトを継承した、新型コルベット グランスポーツは、自然吸気でパワフルな6.2L V8 LT1エンジンに、究極の軽量エアロダイナミクスボディ、レース技術を最大限に活用したシャシーシステムを組み合わせ、操る楽しさを追求したハンドリングマシンとなっている。

開発に携わったエンジニアは、シャシーのチューニングや冷却システムの改良を行い、最新のコルベットZ06のパフォーマンステクノロジーにさらに磨きをかけ、その最新の技術を、レースの伝統を受け継ぐ新型 コルベット グランスポーツに注入した。

オートックワン
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2016年11月11日(金)14時01分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。