ポルシェ 新型パナメーラ、V6ターボモデルとエクゼクティブバージョンの予約開始

オートックワン 2016年11月11日(金)15時57分配信

モデル追加で最高出力330PSから550PSまで9モデルをラインナップ

ポルシェ ジャパンは、ロサンゼルスモーターショーで発表した新型パナメーラの新型V6ターボエンジン搭載モデルおよびボディを延長したエグゼクティブバージョンの予約受注を、12月9日より開始する。

新型V6ターボは、先代パナメーラに搭載されていたエンジンの最高出力を20PS上回りながら、燃料消費量はさらに1.0リッター/100km低減された。

また、後輪駆動のパナメーラ、4WDのパナメーラ4、さらにロングホイールベースのパナメーラ4エグゼクティブに新しい330PSエンジンが搭載される。最高出力330PSを備えたパナメーラとパナメーラ4は、エントリーレベルを見直した。

装備が充実したパナメーラ エブゼクティブ

150mm長いホイールベースを備えたエグゼクティブモデルは、トップエンドのグレードで、ボディと装備を拡大。ショーファードリブンとして設計されたロングバージョンには、4WDのパナメーラ4エグゼクティブ(243kW/330PS)、パナメーラ4 E-ハイブリッドエグゼクティブ(340kW/462 PS)、パナメーラ4Sエグゼクティブ(324kW/440PS)、パナメーラ ターボエグゼクティブ(404kW/550PS)が用意されている。

新型ポルシェ パナメーラ エブゼクティブは、さらに装備を充実させた。

標準装備には大型パノラミックルーフ、フロントとリアのマルチウェイ電動調節式コンフォートシート(ヒーター付)、電子制御ダンパーシステム(ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム/PASM)を含むアダプティブエアサスペンション、および後席ヘッドレスト後方のロールアップサンブラインドが追加される。

パナメーラ4Sエグゼクティブとパナメーラ ターボエグゼクティブには、リアアクスルステアとソフトクローズドアも標準装備されている。

最もパワフルなモデルであるパナメーラ ターボエグゼクティブには、4ゾーンクライメートコントロール、ポルシェ・ダイナミック・ライトシステム(PDLS)を含むLEDヘッドライト、およびアンビエントライトなども追加された。

リアシートエンターテイメントのモニターは車外でタブレットとして使用可能

ポルシェパナメーラ エグゼクティブ全モデルに、2組の折り畳み式テーブルと新開発の大型リアセンターコンソールがオプションで用意される。エグゼクティブバージョンのエクステリアは、既存のパナメーラ モデル同様に、スポーツデザインパッケージによってさらなる個性化を図ることができる。

特に中国と米国でショーファードリブンとしてニーズが高いエグゼクティブ仕様のもうひとつの便利な装備オプションが、最新世代のポルシェ・リアシートエンターテイメント。

フロントシートのバックレストに統合された10.1インチディスプレイは取り外して広範に使用することが可能で、必要に応じてパナメーラの後席が完全にデジタル化された仕事場に変わる。10.1インチディスプレイは車外でもタブレットとして使用できる。

2016年6月にワールドプレミアイベントでデビューした第2世代のパナメーラとして4WDモデルのパナメーラ4S、パナメーラ4 E-ハイブリッド、およびパナメーラ ターボの予約受注がすでに日本国内でも開始されてる。

新しい330PSバージョンとエグゼクティブモデルの追加によって、ポルシェパナメーラ レンジには最高出力330PSから550PSまでの9モデルが揃う事になる。

価格(消費税込)

パナメーラ:1094万円

パナメーラ4:1144万円

パナメーラ4 エグゼクティブ:1303万円

パナメーラ4 E-ハイブリッド エグゼクティブ:1529万円

パナメーラ4Sエグゼクティブ:1762万円

パナメーラ ターボエグゼクティブ:2540万円

オートックワン
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2016年11月11日(金)15時57分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

    【あなたにおススメ】