スズキ新型ソリオにEV走行も可能になったフルハイブリッド搭載で燃費トップ!

オートックワン 2016年11月30日(水)09時54分配信

ハイトワゴンNo.1の低燃費32.0km/Lを達成!

スズキ<7269>新型ソリオにフルハイブリッドモデルが登場!11月29日より発売した。価格は191万7000円~206万2800円(消費税込)。

これまでマイルドハイブリッドを搭載していたソリオだったが、今回発表された新開発のフルハイブリッドシステムが新たに追加された。同モデルは低燃費の32.0km/L(JC08モード)を達成しており、全車がエコカー減税の免税対象車となっている。

今回搭載されたハイブリッドシステムは、K12C型デュアルジェットエンジンに、発電も可能な駆動用モーター(MGU)と伝達効率に優れたトランスミッションであるオートギヤシフト(AGS<3648>)を組み合わせた、軽量コンパクト、高効率なスズキ<7269>独自のパラレル方式を採用した。

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EV走行も可能なハイブリッドシステムを搭載しながら、100V高電圧リチウムイオンバッテリーを荷室床下に格納するなど、ソリオ本来の広い室内空間はそのまま確保している。走行中に蓄えた100V高電圧リチウムイオンバッテリーの電力をMGUに供給することで、モーターによるアシスト走行に加え、クリープ走行時や約60km/h以下での一定速走行時にはエンジンが自動停止し、EV走行を可能にした。

AGS<3648>とMGUを組み合わせることで、加速感のあるキビキビとした走りや、なめらかな変速を実現。さらに、システム構成要素の軽量コンパクト化を徹底的に追求することにより、全車1000kg未満の車両重量を達成した。

2つの走行モードでキビキビとした走りと、燃費優先の走りを実現

力強く、キビキビとした走りの標準モードと、EV走行の頻度を高めてエコドライブをサポートするエコモードを設定。標準モード、エコモードともに約60km/h以下での一定速走行時のEV走行を可能にした。

【標準モード】

レスポンス良く駆動力が発生し、加速感のあるキビキビとした走りが楽しめる。

【エコモード】

駆動力の発生を抑えたゆるやかな加速と、EV走行の頻度を高めることでいつも通りの運転でもエコドライブをサポートする。さらに、エコモードでは停車からの発進時、モーターによるクリープ走行を可能にした。停車、発進を繰り返すことの多い渋滞や駐車場などでも、燃料消費を抑え、EV走行のまま静かに移動できる。

グレードと価格

◆ソリオ

HYBRID SX:191万7000円(消費税込)

HYBRID SZ:206万2800円(消費税込)

◆ソリオ バンディット

HYBRID SV:204万6600円(消費税込)

※エコカー減税 (取得税/重量税)は全車免税

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    最終更新: 2016年11月30日(水)09時54分

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