スズキ初!イグニスが予防安全性能で最高ランクを獲得

オートックワン 2016年12月02日(金)14時54分配信

スズキ<7269>イグニス<3689>が、2016年度JNCAP 予防安全性能アセスメントにおいて71点中66.3点を獲得し、最高ランクの評価であるASV++を同社で初めて獲得した。

イグニス<3689>はステレオカメラ方式の衝突被害軽減ブレーキ<7238>デュアルカメラブレーキサポート全方位モニターを搭載している。

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国土交通省と自動車事故対策機構が自動車の先進安全技術について評価

JNCAP予防安全性能アセスメントは、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が自動車の先進安全技術について評価し、結果を公表する制度である。

2016年度の評価対象は、昨年までの「前方車両に対する衝突被害軽減制動制御装置(AEBS)」、「車線逸脱警報装置(LDWS)」、「後方視界情報提供装置(バックビューモニター)」の試験に加えて、「歩行者に対する衝突被害軽減制動制御装置(AEBS)」を追加した4項目で71点満点の評価点が与えられた。

評価点の合計が12点を超える場合は「ASV+」として認定され、さらに46点を超えると「ASV++」に認定される。

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イグニス<3689>とは

イグニス<3689>は2016年2月に発売した「使い勝手の良いスタイリッシュなコンパクトクロスオーバー」がコンセプトの小型乗用車である。

イグニス<3689>購入者のうち、「デュアルカメラブレーキサポート」を含む「セーフティパッケージ装着車」を選択するユーザーは2016年10月末時点で約6割に上っている。

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    最終更新: 2016年12月02日(金)14時54分

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