BMWが新世代の2リッターガソリンエンジンを1シリーズ/2シリーズクーペに搭載

オートックワン 12月05日(月)17時31分配信

ビー・エム・ダブリューは、1シリーズの120iと2シリーズクーペの220iに新世代4気筒ガソリンエンジンを新たに搭載し、11月30日より販売を開始した。

1シリーズと2シリーズクーペは、プレミアムコンパクトセグメントで唯一の後輪駆動レイアウトを採用している。

約50:50の理想的な前後重量配分でスポーティで俊敏なハンドリング性能を実現するとともに、BMWツインパワーターボエンジンや8速オートマチックトランスミッションといった技術を組み合わせ、優れた環境性能と高い動力性能を高次元で両立し、コンパクトサイズながらBMWならではの「駆けぬける歓び」を凝縮したモデルである。

今回、120iおよび220iクーペに、BMWグループの新しいエンジンファミリーに属する新世代モジュラーエンジンの2.0リッター直列4気筒BMWツインパワーターボガソリンエンジンを搭載する。

この新開発の4気筒エンジンは、ツインスクロールターボチャージャーに、高精度ダイレクトインジェクションシステム、無段階可変バルブコントロールシステムのバルブトロニック、バリアブル・カムシャフト・コントロール・システムのダブルVANOSを組み合わせた最新のBMWツインパワーターボテクノロジーを採用し、最高出力135kW(184ps)/5000rpm、最大トルク270Nm(27.5kgm)/1350~4600rpmのパワーを発揮する。

一方で、両モデルのJC08モード燃費は15.9km/Lと低燃費を実現し、平成27年度燃費基準+10%および平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成。エコカー減税対象モデルとして、自動車取得税が40%、重量税が25%減税される。

価格(消費税込)は、120iが418万円~433万円、220iが478万円~502万円となる。

オートックワン
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    最終更新: 12月05日(月)17時31分

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