スマート フォーツー、ターボモデルをラインナップに追加

オートックワン 2016年12月08日(木)10時33分配信

ターボエンジン搭載で高速走行も快適に

メルセデス・ベンツ日本は、スマート フォーツーターボを発表し、12月6日より発売した。価格(消費税込)は226万円。

これまで限定車として展開してきたスマート フォーツーをラインアップ化し、外装色はスマート フォーフォーと同じく全8パターン用意した。

また、ターボエンジンを採用することで、スマート フォーツーらしいキビキビとした走りが楽しめる。

スマート フォーツーターボは、0.9リッターの直列3気筒エンジンにターボチャージャーを搭載、最高出力66kW(90PS)、最大トルク135N・mを発生する。

自然吸気エンジンに比べ最高出力が14kW(19PS)、最大トルクが 44N・m向上しており、スポーティさを高めるとともに、余裕ある発進や加速で高速道路での走行もさらに快適になる。

また、低排出ガス車認定(平成17年基準)の4つ星(75%低減レベル)を獲得し、燃費も23.1km/Lの低燃費を実現するなど、高い環境性能も併せ持つターボエンジンとなっている。

ターボモデルに相応しく、コックピットクロック&レブカウンターを備えるとともに、乗員の頭上からたくさんの自然光を取り込むことで解放感と明るい室内空間を作るパノラミックルーフや、寒い日でもシートを温めて乗員の快適性を向上するシートヒーターなども標準装備し、スポーティな中にも高級感あるインテリアに仕上げた。

また、本革シートをオプションとして用意し、よりラグジュアリーな室内空間に仕立てることもできる。

加えて、スマート フォーフォーの装備を一部改良した。価格(消費税込)は216万円~257万円となる。

スマート フォーフォーには、コーナリング時などに乗員の姿勢を保持するセンターアームレストと、操舵の際に進行方向のフォグランプが点灯することで夜間走行時の視界を確保するコーナリングライト機能を追加。

燃費は、スマート フォーツーターボが23.1km/L(JC08モード)、スマート フォーフォーターボが22.0km/L(JC08モード)とクラストップレベルの低燃費を実現し、いずれのモデルも新エコカー減税の優遇を受けることができる。

オートックワン
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    最終更新: 2016年12月08日(木)10時33分

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