レクサス新型LCにミシュランと共同開発した21インチランフラットタイヤ装着

オートックワン 12月09日(金)11時26分配信

ミシュランは、2017年春に発売予定のレクサス LC500/LC500h向けに21インチランフラットタイヤのミシュラン パイロット スーパー スポーツ ZP(ゼットピー)を供給する。

サイズは245/40RF21(フロント)、275/35RF21(リア)となる。

>>レクサス新型LCを写真でチェック(13枚)

ミシュラン パイロット スーパー スポーツ ZPは、新型LCの世界最高レベルのスポーツカーテクノロジーとそのパフォーマンスを実現するため、レクサスと共同で開発された。

限定的な開発期間のなかで、サウスカロライナ州のグリーンビル、フランスのラドゥなどのミシュラン開発施設、トヨタのテストコース、一般財団法人 日本自動車研究所において何度もテストが重ねられ、実に1200本を超える試作タイヤと膨大な試験時間が当プロジェクトに投入され、ミシュラン パイロット スーパー スポーツ ZPが誕生した。

レクサスが求める環境性能の要件に応えるため、ミシュラン パイロット スーパー スポーツ ZPには初めて新しいハイブリッドのサイドウォールテクノロジーが採用された。

これによりランフラット性能と優れたハンドリング特性を維持しながらタイヤの重量と転がり抵抗の低減、乗心地性能の両立が可能になり、その結果、ミシュラン パイロット スーパー スポーツ ZPは最高レベルのパフォーマンスを発揮すると同時に、信頼性並びに環境性能を成立させた。

また、耐久レース向けに開発されたテクノロジーを利用することにより、トレッドを2種の異なるコンパウンドで構成し、過酷な走行状況の下でも安全を確保するのに必要な優れた耐摩耗性と卓越したグリップ力を実現している。

オートックワン
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 12月09日(金)11時26分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

    【あなたにおススメ】