ホンダNSXが2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーの実行委員会特別賞を受賞

オートックワン 2016年12月09日(金)19時25分配信

ホンダ<7267>のスーパースポーツモデル「NSX」が、2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー「実行委員会特別賞」(主催:日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)を受賞した。

NSXは、初代モデルの「人間中心のスーパースポーツ」というコンセプトを継承しながら、高効率・高出力の3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD」を採用することで、高いレベルのレスポンスとハンドリング性能による、「新時代のスーパースポーツ体験(New Sportse Xperience)」の提供を目指して開発された。

2016年8月の発表以降、すでに初年度販売計画100台を上回る多くの購入申し込みがあり、発売は2017年2月27日(月)を予定している。

「実行委員会特別賞」の授賞理由は以下の通り。

「運動性能に優れたハイブリッドスーパースポーツカーとして高い完成度を見せた。日本が得意とするハイブリッド技術で未来のスポーツカー像を提案したことは意義深い。年間販売予定が日本カー・オブ・ザ・イヤーのノミネート基準の500台に満たない100台なため特別賞として記録に留めるべきと判断した」

※日本カー・オブ・ザ・イヤー「実行委員会特別賞」は、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」とは別に、その年に特別なインパクトを与えた福祉車両、モビリティの発展に貢献した施策/イベント、業界に貢献した功労者などに与えられる賞で、表彰対象は日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会により決定される

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    最終更新: 2016年12月09日(金)19時25分

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