レクサス新型LC500、ブリヂストンのランフラットタイヤを採用

オートックワン 2016年12月12日(月)14時32分配信

レクサスが2017年に発売する新型ラグジュアリークーペLC500/LC500hに、ブリヂストン<5108>POTENZA S001L RFTTURANZA T005 RFTが標準装着タイヤとして発表された。

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両タイヤはLC500/LC500hの優れた走行性能を実現するために専用開発し、スポーティーな操縦安定性とラグジュアリーな乗り心地を両立。また、ランフラットタイヤの採用によってスペアタイヤ(応急用タイヤ)が不要になることから、車両の軽量化、重量配分の改善など、LC500/LC500hのキーコンセプトである「より鋭く、より優雅な走り」の実現に貢献する。

<ランフラットタイヤの機能とベネフィット>

ランフラットタイヤは、空気圧がゼロになっても、所定のスピードで一定距離を走行可能なため、急なパンクでもハンドルをとられず安全に走行、停車することができる。

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    最終更新: 2016年12月12日(月)14時32分

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