マツダのランクルサイズSUV新型CX-9搭載エンジンが米国で高評価!

オートックワン 2016年12月20日(火)14時41分配信

2017 ワーズ10ベストエンジン賞を受賞

マツダ<7261>CX-9の米国仕様車に搭載されているSKYACTIV-G 2.5T 2.5L直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンが、米国の自動車専門メディアであるワーズオートの2017 ワーズ10ベストエンジン賞に選出された。マツダ<7261>のSKYACTIVエンジンが同賞を受賞するのは、2012年のSKYACTIV-G 2.0に続き、2回目となる。

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ノミネートは40種類のパワートレイン

SKYACTIV-G 2.5T 2.5L直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンは、310lb.-ft.の高トルクによる力強い動力性能とSKYACTIVエンジンに共通する優れた環境性能を両立したハイパフォーマンスパワーユニットである。

今回の受賞にあたっては、このV6エンジン車に匹敵する動力性能と優れた環境性能の両立が評価され、ノミネートされた40のパワートレインの中から選出された。

ワーズ10ベストエンジン賞とは

ワーズ10ベストエンジン賞は、毎年米国で販売される量販車に搭載されているエンジンの中から選出され、今年は販売価格が62,000ドル以下の車両に搭載されているものが対象となる。

選考にあたり、エンジンの出力、トルク、ドライバビリティ、燃費、振動、騒音などについて総合的に評価を行う。

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    最終更新: 2016年12月20日(火)14時41分

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