日産が軽ハイトワゴンの新型デイズルークス発売 20種類のボディ色に快適装備も充実

オートックワン 12月21日(水)15時24分配信

ナノイー搭載リアシーリングファンとスピード消臭シートを軽初採用

日産は、デイズルークスをマイナーチェンジし、12月21日より発売する。価格(消費税込)は、130万6800円~187万5960円。

今回のマイナーチェンジでは、エクステリアに新たなデザインを採用した。

デイズルークス ハイウェイスターは、新しいVモーショングリルと大胆な開口デザインのバンパーにより、プレミアム感と存在感を強調した。

デイズルークスは、Vモーションをモチーフとしたワイドなグリルで、エレガントな日産らしさを主張した。

>>マイナーチェンジしたデイズルークスを写真でチェック(48枚)

ママがうれしい汚れを簡単に拭き取ることができる合皮のコンビシート

インテリアは、新たなシート表皮に加え、質感を向上した特別なインテリア、プレミアムグラデーションインテリアを新設定した。

高級感のあるダイヤキルティングパターンのグラデーションクロスと合皮のコンビシートを採用することで、子供の食べこぼしなどによる汚れを簡単に拭き取ることができ、明るいカラーのインテリアに乗りたいママのニーズにも応えた。

ボディカラーには、新しい5種類のバリエーションを含む20種類のボディカラーバリエーションを用意した。

また、先行車や対向車のライトを認識し、ハイビームとロービームを自動で切り替えるハイビームアシストを採用。これにより、対向車とのすれ違い時などにロービームへの切り替え忘れを防ぐだけでなく、ハイビーム走行が増えることで前方の歩行者や道路状況をいち早く視認することが可能になった。

また、一部グレードには、高速走行時の疲労を軽減するクルーズコントロールを標準装備した。

さらに、ナノイー搭載リアシーリングファンとスピード消臭シートを軽自動車として初採用したほか、高性能エアコンフィルター(花粉・黄砂・PM2.5対応タイプ)を搭載し、車内全体にきれいな空気を循環させることを可能とした。

加えて、炎天下での室温上昇を抑制する断熱ルーフ、強い日射しの赤外線による肌のジリジリ感を抑制するIR(赤外線)カットガラス、冬の始動時も室温の上昇を早める運転席ヒーター付シート&PTC素子ヒーター&リアヒーターダクトを採用し、後席を含め、女性や小さな子供も快適に過ごせる室内空間を実現した。

デイズルークスの2WD車は、平成27年度燃費基準 5%達成/平成17年基準排出ガス 75%低減 レベルとなるため、自動車取得税は20%減税、自動車重量税は25%減税となる。

オートックワン
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    最終更新: 12月21日(水)15時24分

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