三菱 アイ・ミーブ、一部改良でインテリアの質感やスイッチの操作性が向上

オートックワン 2016年12月21日(水)16時36分配信

三菱自動車<7211>は、電気自動車のアイ・ミーブを改良し、12月21日より発売する。価格は227万3400円~262万4400円(消費税込)。

今回の改良ではインストルメントパネルのカラーをブラックからブラック/アイボリーに変更し、センターパネル中央下部に各種スイッチを集約させて操作性を向上させた。

さらにセンターコンソールにスマートフォンなどの小物類を置けるカップホルダートレイを設置した。

フロントシートはサポート性に優れる形状に変更し、インストルメントパネルとのコーディネートを図ったブラック/アイボリーのシート生地を採用。また、シートの背もたれ前面にレッド<3350>のアクセントコードを、座面と背もたれ前面にレッド<3350>のステッチを配し、ステアリングホイール、シフトノブを本皮巻(ブラック)とすることで質感を向上させた。

従来、回生ブレーキ<7238>力は、フロアのセレクターレバーにより3段階で調整可能としていたが、今回、ステアリングコラム部に設置したパドルにより6段階で調整できるようになった。

これにより、従来よりも走行状況に最適な回生ブレーキ<7238>力を選択可能とし、いっそうエコドライブを楽しめるようになった。

さらにユーザーからの要望に応え、充電中にエアコン等が使用可能となる空調機能を新たに採用した。

ボディカラーは、レッドメタリック、ライトニングブルーマイカの2色を新たに設定し、全5色展開とした。

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    最終更新: 2016年12月21日(水)16時36分

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