マツダ、フレアワゴン一部改良でカスタムモデルに防眩式ルームミラー採用

オートックワン 2017年01月12日(木)14時57分配信

マツダ<7261>は、フレアワゴンを一部改良し、1月12日より発売する。

フレアワゴンは、広い室内空間と優れた乗降性、便利で快適な装備などが好評の軽自動車ハイトワゴンで、今回の一部改良では、フレアワゴンのカスタムスタイル全車に防眩式ルームミラーを採用した。

また、カスタムスタイルXSとターボモデルのカスタムスタイルXTには、後退時の後方確認をサポートするバックアイカメラを装備し、安全性の向上を図った。

新たな車体色として、フェニックスレッドパール(XG / XS)と、シフォンアイボリーメタリック2トーン(XS)を追加。

さらに、従来モデルの2グレード(カスタムスタイルXGターボ / カスタムスタイルXSターボ)を、安全装備を充実させた仕様に集約し、グレード名をカスタムスタイルXTとした。

なお、フレアワゴンはスズキ<7269> スペーシアのOEM車である。

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    最終更新: 2017年01月12日(木)14時57分

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