ホンダF1、マクラーレンとパートナーシップを解消、2018年からトロ・ロッソにエンジン供給

オートックワン 2017年09月15日(金)20時23分配信
マクラーレン・ホンダ<7267> F1
マクラーレンとホンダ<7267>は、フォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1)において、2015年のシリーズ復帰以来継続してきたパートナーシップを、2017年シーズン限りで終了すると発表した。残る2017年シーズンのレースについては、マクラーレン・ホンダ<7267>としての参戦は継続する。

また、ホンダ<7267>は2018年シーズンからは、スクーデリア トロ・ロッソ(以下、トロ・ロッソ)にパワーユニット供給について合意したと発表。これにより来シーズンは、トロ・ロッソをワークスチームとした1チームへの供給体制となる。

本田技研工業株式会社 八郷隆弘社長のコメント

「今回、志半ばでマクラーレンと袂を分かつのは非常に残念ですが、お互いの将来に向けた最善の道として決断しました。これまでマクラーレン・ホンダ<7267>を応援してくださったファンの皆さまをはじめ、2015年の復帰の準備段階から多くの苦楽を共にしてきたドライバーやチーム、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。2017年シーズンはマクラーレンと共に最後まで戦い抜きます。

トロ・ロッソは、才能あるドライバーを数多く輩出してきた若さと勢いのあるチームで、彼らと共にチャレンジできることを、とても嬉しく思います。また、このパートナーシップの実現に向け、ご協力をいただいたリバティメディアとFIAに対して感謝を申し上げます。

ファンの皆さまの期待に応えられるよう、トロ・ロッソと共にチーム一丸となって戦ってまいりますので、応援をよろしくお願いいたします」

オートックワン
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年09月15日(金)20時23分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。