トヨタ、カローラをマイチェンでパーキングサポートブレーキを新設定

オートックワン 2017年10月11日(水)16時14分配信
トヨタ<7203> カローラ フィルダー
トヨタ<7203>は、カローラフィールダーならびにカローラアクシオをマイナーチェンジし、10月11日に発売した。

価格(消費税込)は、カローラフィルダーが164万1600円から253万6920円、カローラアクシオが、150万5520円から248万2920円となる。

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今回、マイナーチェンジしたカローラに、インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)を新たに設定するとともに、衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンスC」を全車に標準装備した。

そのほか、デザインにおいてはフロントグリルを中心に意匠を変更し、よりスタイリッシュに進化した。

さらに、これまでワゴンのカローラフィールダーに設定されていた”WxB(ダブルバイビー)”を、セダンのカローラアクシオにも設定した。

トヨタ<7203> カローラアクシオ

車両概要

予防安全装備、機能を充実

・駐車場などにおけるアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)を新たに設定

・全車に予防安全装備をパッケージ化したトヨタセーフティセンス Cを標準装備

なお、インテリジェントクリアランスソナーならびに「トヨタセーフティセンス C」装着車は、経済産業省、国土交通省など政府が官民連携で推奨する安全運転サポート車のうち、高齢運転者に特に推奨する「セーフティ・サポートカーS」の「ベーシックプラス」に相当する

・スマートエントリー&スタートシステムの設定を拡大

・アクセルペダルを踏まずに定速走行ができるクルーズコントロールを新設定

スタイリッシュで洗練されたデザイン

■エクステリア

・フロントバンパーやグリルの意匠変更により、スポーティで上質なデザインに磨きをかけ、よりスタイリッシュに進化

■インテリア

・助手席側インストルメントパネルにメッキ加飾を施し、質感を向上

・カローラアクシオのハイブリッド、1.5X、1.3Xのシート色にブラックを採用し、質感を向上

■ボディカラー

・"W×B"専用色のほか、カローラフィールダー・カローラアクシオぞれぞれの特徴にあわせた各9色を設定

・カローラアクシオにはアバンギャルドブロンズメタリックとクールボルドーガラスフレーク(オプション設定)を新設定

【”W×B”】

■エクステリア

・メッシュパターンの専用グリルを採用し、スタイリッシュさを表現

・カローラフィールダーには、シルバー塗装を施したルーフモールを設定し、のびやかさを演出

・カローラアクシオにはリアスポイラーを採用し、スポーティさを追求

■インテリア

・シート表皮の変更により、さらに洗練された上質でスタイリッシュな空間を演出

・シートデザインは、シートバックにグレーのストライプ加飾を採用

・カローラフィールダーで好評の専用シート色ホワイト(オプション設定)を、カローラアクシオにも採用

■ボディカラー

・“W×B”専用色としてブラッキッシュアゲハガラスフレーク(オプション設定)とセンシュアルレッドマイカ(オプション設定)を新設定

ハイブリッド車の燃費向上

・ハイブリッド車は、エンジン・モーター・インバーターなどの制御を改良することで燃費性能を高め、走行燃費34.4km/Lを実現

ウェルキャブ

・ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車と同様の改良を実施

オートックワン
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    最終更新: 2017年10月11日(水)16時14分

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