エミレーツ航空の新しいファーストクラスのインテリアは、メルセデス・ベンツ Sクラスから着想

オートックワン 2017年11月14日(火)18時32分配信

11月12日、中東ドバイを本拠とする航空会社「エミレーツ航空」のボーイング777-300ERに導入する最新のインテリアが発表された。

今回、ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスのそれぞれが一新。個室タイプのファーストクラスの「プライベートスイート」は、メルセデス・ベンツ Sクラスのデザインからヒントを得て、素材の選択から、新しいシートやインテリアを作り上げている。

ボーイング777-300ERの新しいファーストクラスのインテリアデザイン
ボーイング777-300ERの新しいファーストクラスのインテリアデザイン
ボーイング777-300ERの新しいファーストクラスのインテリアデザイン
新しいインテリアでのファーストクラスは1-1-1配列で、広さは最大40平方フィート(約3.7平方メートル)。また、1-1-1配列の真ん中のシートには、業界初の「バーチャルウインドウ」を設置。通路側でも窓側さながらの映像を投影する。

この最新インテリアのボーイング777-300ERは、12月1日のドバイ~ジュネーブ・ブリュッセル線より投入開始され、ファーストクラスの乗客は、ドア・ツー・ドアの送迎サービスとして、自宅やオフィス~ドバイ空港との間、メルセデスベンツ Sクラスを利用することができる。

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    最終更新: 2017年11月14日(火)18時32分

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