ヤマハ、3輪バイク「トリシティ125/トリシティ125 ABS」の2018年モデルを発表

オートックワン 2017年12月06日(水)07時00分配信
ヤマハ<7951> TRICITY125 ABS(トリシティ125 ABS)
ヤマハ発動機<7272>は、フロント二輪のオートマチックコミューターTRICITY(トリシティ)125およびABS装備のトリシティ ABSの2018年モデルを、2018年1月20日より発売する。

新型トリシティ125/トリシティ125 ABSは新たに水冷4ストローク・124cc “BLUE CORE”エンジンを搭載、LEDヘッドランプを採用するなど、装備の充実を図った。

>>トリシティ125/トリシティ125 ABSを画像でチェック!

2014年から販売を開始したトリシティ125と、2015年から販売を開始したトリシティ125 ABSは、フロント二輪により、高い安定感を実現できるヤマハ<7951>のLMWモデル第一弾として支持されている。

なお、車両区分は第二種原動機付自転車(原付二種)となり、運転には小型限定普通二輪車(AT含む)免許以上が必要。

価格(消費税込)は、トリシティ125が39万4200円、トリシティ125 ABSが43万2000円。

2018年モデルの主な特徴

◇高燃焼効率に貢献するVVA(可変バルブ機構)搭載の124cc “BLUE CORE”エンジン

◇乗り心地、足元スペースの拡大に貢献する新設計フレームと新サスペンション

◇足付きを考慮したシート高765mmのメインシート

◇高級感のあるLEDヘッドランプ

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    最終更新: 2017年12月06日(水)07時00分

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