自撮り用に前面デュアルレンズカメラ搭載など「ZenFone 4/4 Pro/4 Selfie Pro」

AV Watch 2017年09月15日(金)13時46分配信

 ASUS JAPANは、デュアルレンズカメラを備え、「ワンランク上のカメラ体験を楽しめる」というSIMフリースマートフォン「ZenFone 4」(ZE554KL)、「ZenFone 4 Pro」(ZS551KL)、「ZenFone 4 Selfie Pro」(ZD552KL)を発売する。価格はオープンプラス。店頭予想価格と発売時期は、ZenFone 4が56,800円前後で9月23日、ZenFone 4 Proが89,800円前後で10月下旬以降、ZenFone 4 Selfie Proが42,800円前後で9月23日。

「ZenFone 4」(ZE554KL)

 いずれもディスプレイは5.5型で、Android 7.1.1を搭載。SIMカードスロットはnanoSIM×2スロット。1スロットはmicroSD/SDHC/SDXCスロットにもなっており、排他利用となる。

 全モデルカメラ機能を強化しており、「WE LOVE PHOTO」を製品スローガンとして展開。800万画素のインカメラを使用して自撮りする際も、背景のボケが楽しめる「ポートレートモード」を新たに搭載。“美人エフェクト”も適用できる。

 さらに、ハイレゾ再生、DTS<9682> Headphone:Xにも対応。「SonicMaster 4.0」も搭載。インターフェイスのZenUIも進化し、「ZenUI 4.0」となった。ネットのコンテンツがさらに見やすく、より便利に閲覧、情報収集・共有できる「ページマーカー」などを備えている。

 「ZenFone 4」はフルHDのSuper IPS+液晶で、両面が2.5D曲面ガラスに包まれている。プロセッサはQualcommのSnapdragon 660(オクタコア)で、メモリは6GB。ストレージメモリは64GB。急速充電も可能な3,300mAhのバッテリを搭載する。

 背面のメインカメラは1,200万画素で、ソニー<6758>製の「IMX362」センサーと、F値1.8のレンズを採用。セカンドカメラは800万画素で、120度の広角レンズを搭載。

「ZenFone 4 Pro」(ZS551KL)

 「ZenFone 4 Pro」は、ラグジュアリーで上質なデザインを採用。フルHDのAMOLEDディスプレイを採用。プロセッサはSnapdragon 835(オクタコア)。メモリは6GB、ストレージメモリは128GB。3,600mAhのバッテリを搭載し、32分で約50%までの急速充電が可能。

 シリーズ最高というカメラ性能を誇り、背面のメインカメラは1,200万画素、光学2倍ズームレンズを装備したセカンドカメラは1,600万画素。レーザーオートフォーカスも搭載。いずれのカメラにも、画素ピッチ1.4μm、1/2.55型のソニー<6758>製「IMX362」センサーを搭載。「撮影が難しい夜景や薄暗い場所でも、一眼レフ並みの明るさでプロカメラが撮影したような写真を撮影できる」という。

「ZenFone 4 Selfie Pro」(ZD552KL)

 「ZenFone 4 Selfie Pro」は、フルHDのAMOLEDディスプレイを採用。プロセッサはSnapdragon 625(オクタコア)。メモリは4GB、ストレージメモリは64GB。3,000mAhのバッテリを搭載する。

 前面に自分撮り撮影に特化したデュアルレンズカメラを搭載。メインカメラは1,200万画素で、レンズはF値1.8。画素ピッチ1.4μm、1/2.55インチのソニー<6758>「IMX362」センサーを使っており、薄暗い場所でも明るく鮮明な自分撮りが可能という。セカンドカメラは500万画素の広角レンズで、ワイドアングルでダイナミックな自分撮りができる。

 なお、設定からASUS DuoPixelカメラテクノロジーをONにすると、2,400万画素相当の撮影も可能。4K解像度での動画撮影もできる。背面のカメラは1,600万画素。

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    最終更新: 2017年09月15日(金)13時46分

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