メタルボディで迫力ある低音の左右分離型Bluetoothイヤフォン「cocorode」

AV Watch 2017年10月13日(金)16時01分配信

 クラウドファンディングサービスのMakuakeにおいて、左右完全分離型Bluetoothイヤフォン「cocorode(ココロデ)」が登場。発売に向けた資金集めがスタートした。目標金額は100万円で、10月13日時点で約18万円が集まっている。一般発売時の価格は14,800円(税込)だが、先着50人に27% OFFの10,800円(同)で販売する支援コースなどが用意されている。製品発送は12月中を予定。カラーはゴールド、シルバー、ブラックの3色。

メタルボディで迫力ある低音の左右分離型Bluetoothイヤフォン「cocorode」 cocorode
cocorode
メタルボディで迫力ある低音の左右分離型Bluetoothイヤフォン「cocorode」 左からブラック、ゴールド、シルバー
左からブラック、ゴールド、シルバー

 左右ハウジングを接続するケーブルが無い完全分離型のBluetoothイヤフォン。単体で各4.5gと軽量かつ小型で、ナノコーティング加工によるIPX5の防滴防汗性能も備え、ランニングなどで使用可能とする。プロジェクトを実行しているのはビーハーフ。

 9.2mm径のダイナミック型ドライバを搭載。高磁力ネオジウムマグネットや薄さ6ミクロン<6159>(0.006mm)の振動板、OFC銅線製ボイスコイルを採用しており、独自のイコライザーシステムで調整して、「バランスのとれた中高域と、心に響くような迫力のある低音」を実現。再生周波数帯域は20Hz~20kHz。

メタルボディで迫力ある低音の左右分離型Bluetoothイヤフォン「cocorode」 内部構造
内部構造

 Bluetooth 4.1+EDR対応で、コーデックはSBCのみ。プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPをサポートする。スマートフォンと連携時は内蔵マイクによるハンズフリー通話が可能。ハウジングのマルチファンクションボタンで音楽再生操作や、通話応答/終了が行なえる。

 筐体はアルミ押し出し技術によって作られたメタルボディで、サンドブラスト加工によるつや消し仕上げ。ドライバから伝わる筐体への共振を抑え、音の歪みも低減するという。ハウジングからイヤーピース部にかけて角度を設け、耳にしっかりと入るよう装着性を高めた。独自のcocorode True Wireless RF(アンテナ)システムの搭載により、金属による電波の通信干渉を抑える。

 左右イヤフォンにバッテリを内蔵し、付属のメタルボディの充電ケースには800mAhのバッテリを搭載。収納しながら約6〜7回充電できる。1回の充電で連続約3時間の音楽再生が可能で、充電ケースと組み合わせることで最長21時間再生可能。待受は最大約100時間、連続通話時間は最大約4時間。

メタルボディで迫力ある低音の左右分離型Bluetoothイヤフォン「cocorode」 付属のメタルボディ充電ケース
付属のメタルボディ充電ケース

 ケースの外形寸法は45×40×70mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約96g。表面に特殊加工を施して汚れやホコリがつきにくくしたシリコンイヤーピースを採用し、ノーマルとフック付の2タイプ(S/M/L)を同梱する。

メタルボディで迫力ある低音の左右分離型Bluetoothイヤフォン「cocorode」 汚れやホコリがつきにくいシリコンイヤーピース。ノーマルとフック付の2タイプを同梱
汚れやホコリがつきにくいシリコンイヤーピース。ノーマルとフック付の2タイプを同梱
cocorode(ココロデ)完全ワイヤレスイヤホン True Wireless Stereo Earbuds PV-01
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    最終更新: 2017年10月13日(金)16時01分

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