東芝:無線LAN搭載SDメモリカード「FlashAir™」のIoT用途向けWebサービス「FlashAir IoT Hub」のベータ版の提供開始について

ビジネスワイヤ 2016年10月18日(火)10時32分配信

(ビジネスワイヤ) -- 株式会社東芝 ストレージ&デバイスソリューション社は、無線LAN搭載SDメモリカード「FlashAir™」を活用した機器のIoT化を支援するためのWebサービス「FlashAir IoT Hub」のベータ版(https://iot-hub.flashair-developers.com/)の提供を本日から開始します。新サービスでは、IoTシステムを運用するために必要な、「FlashAir」を活用した機器やユーザーの登録や管理や認証、遠隔からのデータ取得や保管などを提供します。なお本サービスは、株式会社フィックスターズ<3687>が運営する「FlashAir」の開発者向け情報サイト「FlashAir Developers」内で展開します。

IoTシステムの運用者は本サービスを使って、遠隔地にある「FlashAir」に保存されているセンサの測定データやログデータなどをWebサイト上で取得することなどが可能になります。また、これまで「FlashAir」をIoTデバイスとして使うためには、開発者自身がLuaスクリプトを作成する必要がありましたが、「FlashAir IoT Hub」で提供されるライブラリを使うことでその作業を省くことが可能になり、サーバー側の独自システムの開発に専念できるようになります。

今後のアップデートで、Web API、各種クラウドサービスとの連携支援機能などを、順次提供していく予定です。

・無線LAN搭載SDメモリカード「FlashAir」について
「FlashAir」は無線LAN通信機能を搭載したSDメモリカードで、デジタルカメラで撮影した写真やカードに保存されたデータを、その場で外部のスマートフォンやタブレットなどと共有できるのが特長の製品です。さらに同製品は、ホームページ「FlashAir Developers」で開発者向けの技術情報を公開しており、その情報を駆使してIoT機器や応用システムを作成することが可能です。

*FlashAirは株式会社東芝の商標です。

(関連サイト)
・「FlashAir IoT Hub」サイト:
https://iot-hub.flashair-developers.com/

・「FlashAir」の開発者向け情報サイト「FlashAir Developers」:
https://flashair-developers.com/

・「FlashAir」の製品サイト:
http://www.toshiba-personalstorage.net/product/flashair/index_j.htm

*本資料に掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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    最終更新: 2016年10月18日(火)10時32分

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