BOARDインターナショナルが本社を米マサチューセッツ州ボストンとスイス・キアッソの2拠点体制に

ビジネスワイヤ 11月11日(金)19時35分配信

(ビジネスワイヤ)-- 企業向け意思決定ソフトウエアを提供する世界一流企業のBOARDインターナショナルは本日、ビジネスインテリジェンス/アナリティクス/業績管理ソフトウエアの市場としての米国に対する戦略的重要性を強調するために、本社を米マサチューセッツ州ボストンとスイス・キアッソの2拠点体制にしたと発表しました。

ボストン本社の開所式でBOARDのジョバンニ・グロッシ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「BOARDは2016年に、欧州と米国の両方で大きな成長を遂げました。当社の戦略的計画では、2019年までに少なくとも50%を占めるように米国での売上高を増やすことを目指しています。ボストンに本社を構えることは、米国でのそうした成長実現に向けた戦略的な決意と取り組みを浮き彫りにするもので、十分なスペース、スタッフ、資金を用意して、米国における迅速な成長と企業顧客基盤の拡大に対応していきます。」

BOARDはこの1年に、フォルクスワーゲン、エバーソース、アドハンスト・マイクロ・デバイセズ、チーズケーキ・ファクトリー、ハリー&デービッド、バイオマリン・ファーマシューティカルズ、Zales Jewelersなど、北米の一流企業と契約を交わし、当社の総合的なBI/企業業績管理ソフトウエアプラットフォームをこれら企業に導入しました。BOARDインターナショナルは、米国のテキサス州オースティンのほか、世界14カ国にも営業所を構えています。

BOARDの米大陸担当ゼネラルマネジャーのスコット・ジェニングズは、次のように語っています。「本社を米国にも置くことにしたもう1つの理由は、数多くの数十億ドル規模の米国企業がBOARD製品を導入しているためです。当社は特に米国で、今後10年以上にわたり、継続的な急成長に対応できる能力を持ちながら、既存の幅広いお客さまを全面サポートすることに真剣な努力を傾けます。」

当社は急成長をしており、今年末でランレートが100パーセントを超える見通しです。その理由は主として、企業がクラウドであれ、オンプレミスであれ、社内のあらゆるレベルの意思決定を支援するプランニング、予測、ビジネスインテリジェンス分析において、全社的な総合的ソフトウエアプラットフォームから得られる価値が、以前にも増して評価されるようになっているためです。

BOARDインターナショナルについて

BOARDは、あらゆる規模の組織のための意思決定プラットフォームで首位に立っています。1994年設立のBOARDインターナショナルは、世界の3500社を超える企業が、ビジネスインテリジェンス/企業業績管理/アナリティクスアプリケーションをプログラミングが一切不要な単一の総合的プラットフォームに迅速導入できるように支援しています。

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    最終更新: 11月11日(金)19時35分

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