大和IR、「2016年インターネットIR表彰」受賞企業を発表

ビジネスワイヤ 2016年11月18日(金)15時00分配信

(ビジネスワイヤ) -- 大和証券グループのIR支援会社である大和インベスター・リレーションズ株式会社(東京都中央区 社長:長谷川 常雄 以下、「大和<8247>IR」)は、11月18日、2000年より実施している「インターネットIR表彰」の2016年受賞企業を発表しました。

上場企業3,698社を対象に日本語版サイトを評価し、上位企業について英語版サイトとあわせて評価した結果、双日<2768>富士フイルムホールディングス<4901>コニカミノルタ<4902>日本電気<6701>伊藤忠商事<8001>KDDI<9433>カプコン<9697>ソフトバンクグループ<9984>の8社を「最優秀賞」、32社を「優秀賞」、90社を「優良賞」として選定しました。

2016年評価基準においては、海外投資家の株式保有比率、売買比率の上昇を鑑み、総合得点を算出するための日本語版サイトと英語版サイトの評価比率の見直しを行い、昨年までの日:英=7:3から5:5へ変更しました。

英語版サイトを評価した上位企業の平均得点は、日本語版サイト:82.0点(昨年:74.9点)、英語版サイト:64.9点(昨年:59.8点)となり、昨年と比較して共に上昇しており、上場企業のIRサイトにおける積極的な情報開示の取り組み姿勢が表れた結果となりました。

その一方で、日本語版サイトと英語版サイトの平均得点の乖離が広がっており、海外投資家が国内株式市場を牽引している状況下、フェアディスクローズという観点から英語版サイトの充実が依然として課題となっています。

※受賞企業名等の詳細につきましては当社ホームページをご覧ください。

●プレスリリースURL: http://www.daiwair.co.jp/pdf/pr20161118.pdf

●受賞企業リストURL:http://www.daiwair.co.jp/info_archive/topics/other/index.html

大和<8247>IRは、資本市場の活性化、ひいては経済活動の活発化に資するため、資本市場に関する専門知識とネットワークを活用し、既上場企業から上場準備企業まで幅広い企業のIR活動を総合的に支援するIRコンサルティングファームです。

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    最終更新: 2016年11月18日(金)15時00分

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