GA-ASIが人道救援活動を支援するために重要な航空機を提供

ビジネスワイヤ 2016年11月18日(金)00時34分配信

(ビジネスワイヤ) -- 遠隔操縦航空機(RPA)システム、レーダー、電子光学および関連ミッションのシステムソリューションを製造する大手企業のジェネラル・アトミクス<4625>・エアロノーティカル・システムズ(GA-ASI)は本日、当社所有の航空機を人道救援活動のために提供すると発表しました。

“エンジェル・ワン”は、GA-ASIが所有・操縦するジェットエンジン搭載の「プレデター」RPAシステムをベースにした航空機で、毎日8500ポンドにのぼる人道的救援物資(HDR)を3400人に届けることができます。この能力により、緊急に必要とされる食料品や医療品を、シリアなどの戦争犠牲者や世界各地の自然災害による被災者など、他の方法ではアクセスできない人々まで確実に届けることができます。

特別設計された内部ベイドアのリリース機構により、1回のミッションで2回の物資投下を個別に行えます。現場にHDRを均等に分散させることができるため、民間人が必要物資の回収に成功する可能性が高くなり、従来のパレットを使った物資投下と比べて、輸送成功の可能性がはるかに上回ります。

“エンジェル・ワン”は人道救援が必要な限り、最長3時間のミッションを1日に3回まで実施できます。

エンジェル・ワンの高解像度写真と映像は、GA-ASIのメディア関係者一覧に記載されている有資格の報道機関に提供しています。

GA-ASIについて

ジェネラル・アトミクス<4625>傘下のジェネラル・アトミクス<4625>・エアロノーティカル・システムズは、世界中の軍事・民間アプリケーション向けに遠隔操縦航空機システム、レーダー、電子光学および関連ミッションのシステムソリューションを通じて、状況認識能力を提供しています。当社の航空機システム事業部門は、プレデターA、プレデターB/MQ-9リーパー、グレイ・イーグル、プレデターCアベンジャー、プレデターXPなど、実績ある信頼性に優れたRPAシステムの設計と製造でリードしています。また、次世代のアドバンスド・コックピットGCSを含む、さまざまな最新鋭デジタル地上管制ステーション(GCS)を製造して、パイロットのトレーニングとRPAフィールド運用のためのサポートサービスも提供しています。ミッション・システムズ事業部門は、リンクス・マルチモード・レーダーと、高度なクロー・センサー制御および画像分析ソフトウエアの設計・製造に加え、有人航空機と遠隔操縦航空機の両方にそれらの組み込みを行っています。また同部門は、情報・監視・偵察(ISR)航空機プラットフォーム向けの統合型センサー・ペイロードやソフトウエアの提供にも注力し、高エネルギー・レーザー、電子光学センサー、メタマテリアル・アンテナの開発も手掛けています。詳細情報については、www.ga-asi.comをご覧ください。

Predator、Reaper、Avenger、Lynx、およびClawはジェネラル・アトミクス<4625>・エアロノーティカル・システムズの登録商標です。

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    最終更新: 2016年11月18日(金)00時34分

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