ファインデックス、東京・松山の二本社制を廃止し、東京本社に一本化

ビジネスワイヤ 11月30日(水)13時36分配信

(ビジネスワイヤ) -- 株式会社ファインデックス(東証一部:3649  本社:東京・愛媛  社長:相原輝夫)は、今後の業容拡大と意思決定の迅速化、業務効率の向上を目的として、平成29年1月1日付で本社名称を東京本社に一本化し、松山本社を四国支社へと名称変更することを決議いたしましたのでお知らせいたします。

東京本社は、医療分野はもとより、医療以外の分野でも最大の商圏である関東エリアを中心に全国的な販売網を構築する当社の主要拠点であります。このため、本社名称を一本化することで社内外を問わずその重要性を明確化し、管理機能の一層の充実を図ります。

松山本社は四国支社へと名称変更し、従前同様に本社機能の一部を有し、中四国全域の営業拠点としてそのカバーエリアを明確化させるとともに、開発拠点としても今後さらなる機能強化に取り組んでまいります。

名称の変更
現名称 株式会社ファインデックス<3649> 松山本社
新名称 株式会社ファインデックス<3649> 四国支社
※住所に変更はありません。

変更日
平成29年1月1日

株式会社ファインデックス<3649>について
ファインデックス<3649>は、医療システムを中心とした自社パッケージソフトの開発・販売を行っています。
主力製品の画像ファイリングシステム「Claio」を始めとする当社製品は全国の国立大学病院の7割以上で利用されており、院内に散在する画像や文書等の患者情報を統合管理することで診療の効率化はもちろん、研究や病院経営にも活用されています。
また、医療以外の分野へも文書管理やデータ移行等業務を効率化するシステムを展開しています。

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    最終更新: 11月30日(水)13時36分

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