2016年トラステックで脚光を浴びた主役たち

ビジネスワイヤ 2016年12月06日(火)18時42分配信

(ビジネスワイヤ) -- 今回、初のカンヌ版トラステックでパレ・デ・フェスティバルの壇上に登ったのは、信頼ベース技術の業界のスターと新進気鋭の才能ある人々でした。

ジャーナリストのローラ・シン氏(フォーブス)とジェマイマ・ケリー氏(ロイター)がリードし、業界の大物が壇上に登りました。これらの方々は、エイドリアン・ラドヴィグ氏(グーグル、アンドロイド・セキュリティーのエンジニアリング担当ディレクター兼主任エンジニア)、J・B・ストローベル氏(テスラモーターズ、共同設立者兼最高技術責任者(CTO))、オサマ・ベディア氏(ポイント、設立者兼最高経営責任者(CEO))、ニコラス・アルパジャン氏(オレンジ・サイバーディフェンス、戦略・広報担当ディレクター)、ケビン・スラビン氏(MITメディア・ラボ、設立者兼“Playful Systems”部門ディレクター)、June Yee Felix氏(ベリフォン、欧州担当プレジデント)、ディディエ・セロドン氏(ユーロスマート、会長)、ジェイソン・レイン氏(マスターカード、欧州市場開発担当エグゼクティブバイスプレジデント)、ダミアン・ペリヤ氏(ペイパル、フランス担当ゼネラルマネジャー)、エリック・ターク氏(INGING決済センターのグローバルヘッド)です。

トラステックのディレクターを務めるClaire de Longeauxは、次のように説明します。「なんて素晴らしい出来栄え!これが、決済と本人確認のための信頼ベースの技術を取り上げる最大の国際イベントであるトラステックの会場でよく表現された感想です。カンヌとパレ・デ・フェスティバルは間違いなくこのことと関係があります。3日間で1万5000人の来場者、350組織の出展者およびスポンサー(そのうち130組織が新規)、250人のスピーカーが再会を果たしました。その大半がフランス国外からで、他にも43社の新興企業とフィンテック分野からの参加があります。この新しい環境は人脈作りに最適です。長年のパートナーは私たちと一緒にこの新たな冒険的取り組みに付き合ったことを喜んでいます。」

セサミ賞は革新にスポットを当てる

トラステックは革新成果を披露する場として傑出しています。トラステックでは毎年、決済、本人確認、デジタルセキュリティーの分野における最新の革新成果にセサミ賞を授与しています。

国際的専門家18人で構成される審査員団が3つの基本的な基準、つまり提出された製品やサービスが持つ革新性、市場適合性、訴求力の高さに基づいて選定を行いました。

2016年のセサミ賞受賞者は下記の通りです。

詳細情報と写真:www.trustech-event.com

トラステック(カルト含む)について:本イベントは30年以上前に、当時生まれたばかりのスマートカード技術を促進するために、「カルト・セキュア・コネクション」という名称で初めて開催されました。そしてこのたび、業界およびイベントの発展の仕方と、信頼ベースの技術に重点を置いていることをより適切に反映するために、「トラステック(カルト含む)」と名称を改めました。

コメクスポジウムについて:イベント運営を手掛ける世界的リーダー企業の1つであるコメクスポジウム・グループは、食品、農業、ファッション、セキュリティー、デジタル、建設、ハイテク、光学、輸送など11業種の170件以上のB2C/B2Bイベントにかかわっています。コメクスポジウムは、世界26カ国の来場者300万人以上と出展企業4万5000社を迎えています。コメクスポジウムは、アルジェリア、アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、日本、韓国、モナコ、オランダ、ニュージーランド、フィリピン、カタール、ロシア、シンガポール、スペイン、タイ、トルコ、アラブ首長国連邦(UAE)、英国、米国など、世界の30以上の経済成長地域で事業を展開しています。

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    最終更新: 2016年12月06日(火)18時42分

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