Ancillareが新しいアジア太平洋地域担当バイスプレジデントの任命を発表

ビジネスワイヤ 12月08日(木)20時57分配信

(ビジネスワイヤ) -- 製薬・バイオテクノロジー・受託研究・医療研究を手掛ける組織向けのエンドツーエンドのグローバル臨床試験サプライチェーン管理サービス大手Ancillare, LPは本日、アジア太平洋地域担当バイスプレジデントの新しい役職にNitin Jainを任命したと発表しました。

Jainはオペレーショナルエクセレンスを推進して当社顧客の臨床サプライチェーンのニーズを支えることに傾注し、Ancillareのシンガポール・マスターデポにおけるエンドツーエンドのサプライチェーン管理業務を監督します。Jainは世界各国の製薬企業、バイオテクノロジー企業、医薬品開発業務受託機関での営業開発、一般管理、戦略的提携、サプライチェーン管理/運営で培った18年以上の経験をAncillareに持ち寄ります。Jainはアイエヌシー・リサーチ、コーヴァンス、セオレム・クリニカル・リサーチ、ワールドワイド・クリニカル・トライアルズで管理職を経験しています。

Ancillareの最高経営責任者(CEO)であるJoanne Santomauroは、次のように述べています。「当社はアジア太平洋地域が大きな成長の可能性を備えていると考えています。Jainは広範な経験と強い意欲を備えており、アジア太平洋地域で当社の事業と成長を主導するのに最適な人材です。当社はアジア太平洋地域での事業を拡大することで、顧客が臨床試験サプライチェーンで必要とするものすべてを一手に提供できる当社の能力を強化できます。」

シンガポールは、中国と韓国における当社の戦略的デポとともに、品質重視の単一事業の下に標準プロセス/手順を組み込むことで、Ancillare にとってアジア太平洋地域全体への玄関口となります。シンガポール事業はAncillareの戦略的デポとマスターデポのネットワークを増強することになるため、当社スポンサーの臨床事業リーダーは、プレプロトコル計画と最初の被験者の最初の来院から最後の被験者の最後の来院、サイトの終了手続き、機器の再利用にいたるまで、世界的試験のあらゆるニーズを管理するために、専門相談窓口を1カ所、臨床サプライチェーンを1つ持つことになります。

Ancillare, LPについて

Ancillare, LPは、サプライチェーンにコスト削減と効率を実現することにかけての広範な経験を持ち、製薬・バイオテクノロジー・受託研究・医療研究を手掛ける組織の臨床試験サプライチェーンを一元化に管理するための完全なターンキーアプローチを用いています。当社のターンキー・グローバル・モデル(A-TKOTM)は、臨床サプライチェーンの効率とコスト効果を高め、よりグローバルなものとすることで、プロセスを加速し、コストを削減するとともに、リスクを軽減するサプライ業務を一元化します。

当社の能力にはプレプロトコルの分析と計画、プログラム全体の実現可能性評価/タイムライン開発への寄与、製品の調達、予測・予算作成、大小の装置および消費財の管理、患者維持/募集用資料、通関、輸出入(IOR/EORを含む)、貯蔵、キッティング、世界規模での物流と返品管理/処分(破棄、改修/校正、再配備を含む)が含まれます。

Ancillareは米国、英国、シンガポールにマスターデポを、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、チリ、中国、コロンビア、インド、イスラエル、日本、韓国、メキシコ、パナマ、ペルー、フィリピン、ロシア、南アフリカ、台湾、ウクライナに戦略的デポを擁しています。詳細についてはancillare.comをご覧いただくか、リンクトインツイッターフェイスブックを通じて当社に連絡ください。

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    最終更新: 12月08日(木)20時57分

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