SIAE MICROELETTRONICAがCPFLエネルジアのためにサンパウロで新しいデジタルマイクロ波ネットワークを導入へ

ビジネスワイヤ 12月13日(火)08時00分配信

(ビジネスワイヤ) -- ブラジルの電力分野で最大の民間グループであるCPFLエネルジアは、同社がサンパウロ地域に有する事業施設を相互接続するために、最先端のマイクロ波無線伝送ネットワークの導入に投資を行いました。

新しいネットワークは、すでに寿命に達している既存のアナログSHFネットワークを置き換え、変電所、業務センター、CPFLデータセンターを含む27以上の拠点を相互接続する高容量通信リングを提供します。CPFLは、SIAE MICROELETTRONICAと当社のパートナーであるCMAに、本プロジェクトを発注しました。両社はネットワーク設計、導入、研修を含む完全なターンキーソリューションを提供します。ネットワークは、最新のデジタルマイクロ波無線プラットフォーム「AGS20」を基に完全管理され、リング保護を統合しています。

ブラジルの垂直市場担当営業リーダーを務めるRaphael Macedoは、次のように述べています。「統合型のリング保護メカニズムを備え、単一のコンパクトなネットワーク構成要素で複数の無線管理が行えるので、施設にある設備とバックボーンの刷新にかかるコストを最小限に抑える機会をCPFLに提供します。」

CPFLの自動化・スマートグリッド部門担当ゼネラルマネジャーのJefferson Alberto Scudeler氏は、次のように語っています。「CPFLはすでにSIAE MICROELETTRONICAの無線システムを使用しており、同社製品の優れた品質に依存しています。このネットワークにより、サービスを改善し、サンパウロにある当社のインフラ管理を近代化できるようになるでしょう。」

- SIAE MICROELETTRONICAについて

1952年設立のSIAE MICROELETTRONICAは無線通信技術のリーダー企業です。25カ国以上に展開し、各国の通信事業者や多国籍の通信事業者を対象に、マイクロ波通信やミリ波通信のサービスやデザインで利用する先進的な技術ソリューションを提供しています。2014年に当グループはSM OPTICSを設立しました。SM OPTICSは、光学分野で20年超の経験によって実績を積んだ経営陣および研究開発チームに依拠しながら、ファイバーベースの通信でイノベーション<3970>を推進し、包括的な専門サービスを提供する企業です。

詳細情報:www.siaemic.com

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    最終更新: 12月13日(火)08時00分

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