イントレピッド、新しいB777-300ER型機のフィリピン航空へのリースによる引き渡しを発表

ビジネスワイヤ 2016年12月15日(木)23時46分配信

(ビジネスワイヤ) -- イントレピッド・アビエーションは本日、シアトルのボーイングから新しいB777-300ER型航空機を取得し、長期リース契約によりマニラを拠点とするフィリピン航空に引き渡したことを確認しました。

イントレピッドのダグ・ウィンター社長兼最高商業責任者(CCO)は、次のように述べています。「両社と築いてきた強力なパートナーシップをさらに継続できて非常にうれしく思います。」

イントレピッド・アビエーションについて

イントレピッド・アビエーションは非上場の商業用航空機リース会社で、世界各国の航空会社に自社所有の商業用航空機をリースしています。イントレピッド・アビエーションの運用機は基本的に、エアバスA330型機やA321型機、ボーイングB777型機や787型機などのファミリーの双発広胴機や大型狭胴機が中心です。

イントレピッド・アビエーションの株主のリザボア・キャピタルとセンターブリッジ・パートナーズについて

リザボア・キャピタル・グループは、柔軟なオポチュニスティック型の投資アプローチを採用する非公開投資企業として1998年に設立され、約70億ドルの資産を運用しています。センターブリッジ・パートナーズは、ニューヨーク市に本社を置く非公開投資企業として、約250億ドルの資金を運用しています。

イントレピッド・アビエーションの詳細については、www.intrepidaviation.comをご覧ください。

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    最終更新: 2016年12月15日(木)23時46分

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