ロックウェル・オートメーションがレベッカ・ハウスを法務顧問兼総務部長に任命

ビジネスワイヤ 2016年12月16日(金)16時28分配信

(ビジネスワイヤ) -- ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、2017年1月3日付けでレベッカ(ベッキー)・W・ハウスをシニアバイスプレジデント・法務顧問・総務部長に任命しました。ハウスはブレイク・D・モレット社長兼最高経営責任者(CEO)の直属となります。ハウスは、同職を12年間務めて退職するDouglas M. Hagermanの後任です。ハーガーマンは引き継ぎを確実に成功させるため、2017年1月の退職までにハウスと共に仕事をします。

ハウスは当社の法務とコンプライアンス、契約と交渉、総務機能、政府業務、環境衛生と安全、情報セキュリティーと物理的セキュリティー、国際通商コンプライアンス、製品の安全性を統轄していきます。

ハウスは以前、ハーレーダビッドソンで法務顧問補佐を務め、法務と企業コンプライアンスを監督していました。また、取締役会書記補佐も務めていました。ハーレーダビッドソンでは6年以上にわたり、会社業務のあらゆる面について助言を与える部門横断的チームを率いていました。

ハーレーダビッドソンの前はミルウォーキーのFoley & Lardner で12年間を過ごし、そのうち5年間はパートナーを務めました。現在はウィスコンシン州で最大規模の家庭内暴力防止・介入サービス提供者であるソジャーナ・ファミリー・ピース・センターの所長兼理事長を務めています。

ハウスは、ハーバード・ロースクール(magna cum laude)およびウィスコンシン大学マディソン校の卒業生です。

モレット社長は次のように述べています。「ハウスは法務顧問の役職に就任し、Hagermanの素晴らしい遺産を発展させます。ハウスは、その役割におけるリーダーシップと当社の発展への貢献の両面において、傑出した存在としてロックウェル・オートメーションの首脳陣に加わります。」

ロックウェル・オートメーションについて

ロックウェル・オートメーションは、産業オートメーションと情報ソリューションに専心する世界最大の企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約2万2000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

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    最終更新: 2016年12月16日(金)16時28分

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