OTがイタリアで健康/市民サービスカード2000万枚を導入

ビジネスワイヤ 12月16日(金)17時47分配信

-- (ビジネスワイヤ) -- 組み込みセキュリティーソフトウエア製品/サービスを提供する世界一流企業のOT(オベルチュール・テクノロジーズ)は本日、イタリアの経済財務省(MEF)による選定を受けて、2000万枚の市民サービスカード(CNS)をイタリアに導入していると発表しました。

CNSはイタリアの公式の健康/市民サービスカードで、イタリア市民がオンラインとオフラインでさまざまな健康/行政サービスを利便性よくセキュアに利用できるようにするものです。OTは現在、定評のあるノウハウを生かしながら、本人確認とヘルスケアの市場の重要企業として、数百万のデュアルインターフェースのコモンクライテリア認定カードと、それに対応するデジタル署名アプリケーションを現場に導入しています。さらにOTのソリューションは、欧州連合のNetlink(eHIC)フレームワークに完全準拠しています。

OTは、CNSイニシアチブの重要な供給業者として、公営のSocietà Generale d'Informatica(SOGEI)および同国の地方行政当局との間で緊密なパートナーシップを組み、イタリアに本ソリューションを導入しています。OTはその高度な専門力を活用し、最新の技術と関連サービスをイタリアの市民に提供していきます。

OTの市民アクセス/ID事業部門マネジングディレクターを務めるクリストフ・フォンテーヌは、次のように語っています。「OTはこの画期的なヘルスケアイニシアチブの実現をお手伝いするために選ばれたことをうれしく思います。これは幾つもの国で中央と地方の行政当局と緊密に協力して複雑なプロジェクトを実現してきた当社の能力の表れであり、イタリアにおいて当社のプレゼンスが顕著に高まったことを浮き彫りにしています。」

オベルチュール・テクノロジーズについて

OTはネットワーク接続、認証、決済を保護する組み込みデジタルセキュリティーの世界的リーダー企業です。

OTは高成長市場で戦略的位置を占めており、「エンドポイント」デバイス向け組み込みセキュリティーソフトウエアソリューションのほか、関連のリモート管理ソリューションを銀行や金融機関、モバイル通信事業者、各国政府、コネクテッドオブジェクト/デバイスのメーカーなど、膨大な数の国際的顧客に提供しています。

OTは700人近い研究開発者を含む6500人以上の従業員を世界各地で雇用しています。世界に4カ所のセキュアな地域製造拠点と39カ所のセキュアサービスセンターを構えるOTの国際ネットワークは、169カ国の顧客にサービスを提供しています。詳細については、www.oberthur.comをご覧ください。

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    最終更新: 12月16日(金)17時47分

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