チャンドラ・アスリ・ペトロケミカルがDSIのデジタル・サプライチェーン・ソリューションを選定

ビジネスワイヤ 2016年12月21日(水)05時10分配信

-- (ビジネスワイヤ) -- DSIは本日、チャンドラ・アスリ・ペトロケミカルが同社の製造・倉庫業務を自動化するために、DSIのデジタル・サプライチェーン・プラットフォーム(Digital Supply Chain Platform™)を選定したと発表しました。

チャンドラ・アスリ・ペトロケミカル(以下、チャンドラ・アスリ)は、インドネシア最大の総合石油化学企業です。同社が操業するインドネシア唯一のナフサクラッカーは、広範な日用品を製造する際に必要な石油化学材料を生産しています。チャンドラ・アスリの工場は、バンテン州チレゴンのチワンダン港という戦略的な位置にあり、同社の重要な顧客に便利なアクセスを提供しています。チャンドラ・アスリはサプライチェーンの拡大するニーズに対応するために、同社独自のビジネス要件に合わせてカスタマイズ可能な、実績あるモバイル優先ソリューションを求めていました。

チャンドラ・アスリは、同社のサプライチェーンの効率と精度を改善する機会となるいくつかの点を特定しました。それらの改善を達成するには、入庫・出庫の物流にあらゆるモバイル機器で対応できるソリューションが必要でした。チャンドラ・アスリがDSIを選んだのは、SAPとの統合が認定されている構築済みのソリューションと、設定可能なモバイル優先のサプライチェーン向けアプリ・スイートを評価したためです。

チャンドラ・アスリのIT担当責任者を務めるAdhi Rachman氏は、次のように述べています。「チャンドラ・アスリの成長に伴い、私たちは記録に関するあらゆるシステムとリアルタイムで接続できる、高度なモバイル優先の企業向けソリューションに投資する必要があります。代替ソリューションについて詳細な評価を行ったところ、当社のSAPインスタンスと完全に統合された最も包括的なソリューションを提供しているのは、DSIであることがすぐに明らかになりました。さらに、DSIがアジア太平洋地域のSAP顧客との提携で高評価を得ていることが、同社を選ぶ決め手となりました。」

DSIマーク・グッド最高売上責任者は、次のように語っています。「DSIのデジタル・サプライチェーン向けスイートは、直ちにコスト削減と効率改善を達成したい、チャンドラ・アスリのような資源を取り扱う企業に理想的です。DSIは、分析から産業用モノのインターネット(IIoT)まで、さまざまな技術を利用できる単一のプラットフォームを提供しているため、チャンドラ・アスリはサプライチェーンのデジタル変革を実現できるソリューションを手中にできます。DSIのデジタル・サプライチェーン・プラットフォームは、現在の世界資源市場で競争力を維持する上で不可欠な視認性と精度を提供します。」

DSIについて

デジタル・サプライチェーン・プラットフォーム企業のDSIは、デジタル経済向けにモバイル優先のクラウド・サプライチェーン・ソリューションを開発しています。詳しい情報については、www.dsiglobal.comをご覧ください。

チャンドラ・アスリについて

主要株主バリト・パシフィックの子会社であるチャンドラ・アスリは、オレフィンとポリオレフィンを生産するインドネシア最大の総合石油化学会社です。チャンドラ・アスリは、最先端技術とバンテン州のチレゴンとセランにある支援設備を駆使しています。チャンドラ・アスリはナフサクラッカーを操業する唯一の生産企業であるほか、国内で唯一エチレン、スチレンモノマー、ブタジエンを生産しています。さらにチャンドラ・アスリは、ポリプロピレンを生産するインドネシア最大の企業です。チャンドラ・アスリは、包装材、パイプ、自動車、電子機器などで使用されるプラスチック原料や化学品を生産しています。詳しい情報については、www.chandra-asri.comをご覧ください。

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    最終更新: 2016年12月21日(水)05時10分

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