Xoomが日本の銀行への迅速な入金サービスを導入することでアジアでのサービスを拡大します

ビジネスワイヤ 2017年01月03日(火)23時00分配信

(ビジネスワイヤ) -- 大手デジタル送金サービス会社であるXoomは、米国のユーザーがより簡単、安全かつ迅速に日本への送金を行えるように、アジアでのサービスを拡大することを本日発表しました。Xoomを利用することで、ユーザーはどこにいてもスマートフォン、タブレット端末や、パソコンから送金できるようになります。また、家族などの銀行口座に直接入金でき、カスタマーサービスも年中無休で対応しているので安心してご利用いただけます。

Xoomは海外送金サービス会社のクイーンビーキャピタル株式会社(Queen Bee Capital Co., Ltd)と提携し、みずほ<8411>銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行<7182>、りそな銀行などの日本の大手銀行への迅速な入金サービスを提供します。 Xoomのサービスを利用することで、米国に在住の日本人が自身の米国銀行口座、クレジットカードやデビットカードから日本の銀行口座へより安全に送金できるようになります。

Xoomの東アジア担当マーケティングマネージャーのヘレン・リー(Helen Li)は次のように語っています。「Xoomのゴールは世界中により迅速、簡単に送金できるサービスを提供することです。このたびXoomのサービスを日本へ拡大することについてうれしく思います。Xoomを使えば、スマートフォンから数回クリックするだけで家族などの日本の銀行口座に入金できます。送金手続きのために銀行で並ぶ必要はありませんし、1営業日以内に相手の銀行口座に入金することができます。」

1,000ドル以上を送金する場合は手数料無料、1,000ドル未満の場合は9.99ドル1の手数料がかかります。

米国の移民政策研究所(Migration Policy Institute)によると、過去50年間で米国に在住の日本人の人口は200%以上増加し、現在約34万人2、ピュー研究所(Pew Research Center)の「Remittance Flows Worldwide in 2015 (2015年の世界の送金の流れ))のデータによると、2015年の米国から日本への送金額は15億6000千万ドル3となっています。

Xoomは、日本へ送金する日本円(JPY)に対する固定の為替レートと、パソコンや、タブレット端末、スマートフォンからより安全に送金できる便利なサービスを提供しています。ユーザーはAndroidiOS端末対応のXoomのアプリを無料でダウンロードいただけます。 詳細については、https://www.xoom.com/japanをご覧ください。

Xoomについて

Xoomは、スマートフォン、タブレット端末やパソコンを使って、ユーザーが世界中にいる家族や友達のために送金、請求書の支払いやプリペイド携帯端末へのチャージをより安全にすばやく、低額なコストで実現する大手デジタル決済サービスです。会社の詳細については、www.xoom.comをご覧ください。

1   Xoomでは取引手数料に加えて、米ドルを別の通貨に換算する際にも手数料がかかります。
2

http://migrationpolicy.org/programs/data-hub/us-immigration-trends?gclid=CjwKEAiA7ejCBRDlp8uF6ezPnjoSJAAPED7Mr90djHYTQIPwxv1bmDVSRDsQ2q71aM6sNz2Nfi_PBxoCfqvw_wcB#source

3

http://www.pewglobal.org/interactives/remittance-map/

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    最終更新: 2017年01月03日(火)23時00分

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