2017 年CESの新規イベントと注目イベントをご紹介

ビジネスワイヤ 2017年01月03日(火)23時11分配信

(ビジネスワイヤ)-- 2017年CESは50周年を祝し、これまで以上に大規模かつ大胆で、多様性に富んだイベントになる準備が整っています。過去最大の正味260万平方フィートのスペースで展示を行う2017年CESは、新しいマーケットプレイス、850社を超える初出展企業、7件の基調講演を用意しているほか、カンファレンスプログラムの拡充、スーパーセッションの追加、展示フロアサービスの強化を行います。2017年CESは、主にテック・イーストテック・ウェストテック・サウスの3会場にて、24を超える製品カテゴリーで注目の技術トレンドを紹介します。多数の“whoa-ments”(あっと驚く瞬間)にご期待ください。

展示とマーケットプレイス(新規もしくは拡大)

  • (新規)スリープ・テック・マーケットプレイス:国立睡眠財団が主催し、正味1600平方フィートの会場に10社が展示します。(サンズ、2階、ホールA-D)
  • (新規)スマート・エネルギー・マーケットプレイス:ソーラー・パワー・インターナショナルが主催します。(LVCC、セントラル・プラザ)
  • ベビー・テックビューティー・テック:リビング・イン・デジタル・タイムズ(LIDT)が主催するマーケットプレイスを4日間に延長します。(ベネチアン、2階、ベネチアン・ボールルームG-H)
  • 過去最大のユーレカ・パーク・マーケットプレイス:2016年CESの500社を上回る600社以上の新興企業が正味6万3000平方フィートのスペースで展示します。34カ国以上からの出展企業のほか、テッククランチ、インディゴーゴー、Samsung NEXT、アーリントン経済開発局、全米科学財団などのパートナーも出展します。(サンズ、1階、ホールG)
  • マスターカードが主催するデジタル・マネー・フォーラムを、半日イベントから終日イベントへと拡大します。また2017年CESでは、サイバービスタ主催のサイバーセキュリティー・フォーラムと、LIDT主催のデジタル・ヘルス・サミットを再び実施します。
  • ターナー・スポーツ主催のスポーツ・ビジネス・イノベーション:3日間のシリーズへと拡大します。
  • セルフドライビング技術:ゴールド・プラザで実施するマーケットプレイスを拡大して、オートリブ、クラリオン<6796>、デルフィ、IAV、Navya、NVIDIA、NXP、ルネサス<6723>、ヴァレオの9社が展示を行います。
  • eコマース&エンタープライズ・ソリューション:2つのマーケットプレイスを組み合わせ、出展企業が2016年の14社(4600純平方フィート)から2017年CESは33社(6000純平方フィート)へと増加。マスターカード、キャピタル・ワン・スパーク・ビジネス、ウォルマート・イーコマース、アマゾン・メディア・グループなどの企業が展示します。(LVCC、南ホール1)
  • 850社を超える新規出展企業:新たな出展企業として、バイドゥ・インテリジェント・システムズ、ビング(Cスペース)、カーニバル・コープ、コムキャスト・プラットフォーム・サービス(Cスペース)、イーベイ(Cスペース)、フォーミュラE、Furrion、ヒストリーチャンネル、マニェーティ・マレッリ、日産、蘇寧、スワグトロン、タイム(Cスペース)、ツイッター(Cスペース)、小米科技(シャオミ)などがあります。

新しい展示会サービス

  • 2017年CESパンドラ・ステーション:「CESの“WHOA”な 50年」がシーア、スティクス、ドレイクといったアーティストの曲を通じて、過去50年間のエネルギーと感動をお伝えします。
  • Cスペース・ストーリーテラー・セッション:スポティファイが1月9日より、30分のセッションを持ちます。影響力のある有力者と話題の人々が、モバイルやVRから、ビデオ、デジタルコンテンツまでを取り上げ、ブランド/エンターテインメント/技術間の独自の関係について、体験談、ベストプラクティス、事例研究を紹介します。
  • 新しいCESアプリ:会場案内機能を備えるほか、人脈づくりの機会を提供します。
  • 新しいCESツイッター・ガイド:会話インテリジェンス・プラットフォームのコンバーサブル(Conversable)を活用して、瞬時にカンファレンス情報をお届けします。@CESからのダイレクトメッセージにより、上位のハッシュタグ、企業ブース、イベント開催場所、講演者のスケジュール、FAQの回答を確認できます。
  • Mamavaマザーズ・スイート:CESが調達したMamavaスイートは、この種のものとしてはネバダ州初となり、授乳中の母親にプライバシーと利便性を提供します。(LVCCの南1ロビー、ベネチアン1階のカサノバ会議室外側のアルコーブ)
  • CESは、フェイスブック・ライブとペリスコープ・インタビューを行うほか、展示フロアや基調講演など、展示会の様子を、ストリーミングを通じて紹介します。Facebook.com/CESTwitter.com/CESをご覧ください。

魅力的なイベント、斬新な基調講演、新しいカンファレンスプログラム

2017年CESは、ネバダ州ラスベガスで2017年1月5〜8日に開催します。詳細情報や登録については、CES.techをご覧ください。

編集者への注記:この世界的技術イベントの正式名称は「CES®」です。このイベントについて言及する際には、「Consumer Electronics Show(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」または「International CES(インターナショナルCES)」という表記を使用しないでください。

2017年CESでは手荷物検査地点、手荷物の規制・例外規定、バッジ受け取り場所を含め、CES.techで最新のセキュリティー対策をご確認ください。

CESの高精細ビデオのBロールをCESbroll.comで容易にダウンロードできます。

CESについて:

CESは、消費者向け技術のビジネスで力強い成長を見せている企業のための集まりです。50年にわたって、次世代の革新が市場に紹介される国際舞台となり、イノベーターや画期的な技術がその力量を試すことができる場としての役割を果たしてきました。CESはこの種のものとして最大の実践的なイベントで、業界のあらゆる側面を取り上げています。コンシューマー技術協会(CTA)が所有・運営するこのイベントには、世界中のビジネスリーダーや先駆的企業が参加しています。CESのビデオハイライトをご覧ください。CESをオンラインのCES.techおよびソーシャルメディアでフォローしてください。

コンシューマー技術協会について:

コンシューマー技術協会(CTA)は米国の2870億ドル規模の消費者向け技術業界を代表する業界団体として、米国で1500万人以上の雇用を支えています。2200社を超す企業(80パーセントが小規模企業と新興企業で、その他の企業は世界で最も有名な企業に数えられています)が政策提言、市場調査、技術教育、産業振興、規格開発、ビジネス関係・戦略的関係の構築など、CTA会員の利点を享受しています。CTAはまた、消費者向け技術のビジネスで力強い成長を見せている企業が集う場となるCES®を所有・運営しています。CESから得た利益は、CTAの業界サービスに再投資されています。

今後のイベント

  • CESアンベールド・ラスベガス
    1月 3日、ネバダ州ラスベガス
  • 2017CES – 登録
    1月5〜8日、ネバダ州ラスベガス
  • ウィンター・ブレイク
    3月 9〜12日、コロラド州スノーマス
  • デジタル・ペイトリオッツ・ディナー
    4月4日、ワシントンDC、ナショナル・ポートレート・ギャラリー
  • CESオン・ザ・ヒル
    4月5日、 ワシントンDC
  • 2017CESアジア
    6月7〜9日、中国・上海
  • CEOサミット
    6月 21〜24日、イタリア・アマルフィ海岸
  • イノベート!&セレブレート
    10月9〜11日、カリフォルニア州サンフランシスコ

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    最終更新: 2017年01月03日(火)23時11分

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