パシフィカ・キャピタル、国内初のマリオットのブランド、モクシー・ホテルを今年11月に都内で開業予定

ビジネスワイヤ 01月11日(水)14時38分配信

(ビジネスワイヤ) -- この度、商業系不動産開発を手掛ける株式会社パシフィカ・キャピタルは、日本国内初のモクシー・ホテル(Moxy Hotel)の開業に向けて、マリオット・インターナショナルと運営委託契約を締結いたしました。開業は、2017年11月を予定しています。

ホテル名称は「モクシー東京錦糸町ホテル(Moxy Tokyo Kinshicho Hotel)」で、乗降客数の多い錦糸町駅から徒歩5分に位置します。主要観光地である浅草や東京スカイツリー、高速道路のインターチェンジの近くにあり、更には羽田空港、成田空港、東京ディズニーランドへのアクセスにも非常に便利です。部屋数は、ゆとりのある205室(各室18-28m2)の規模で、1階の共用ラウンジは、24時間飲食サービスを提供し、リビングやコワーキングスペース(Co-working Space)のような、魅力的で快適な空間です。また、フィットネス設備、会議室も完備する予定です。

モクシー・ホテルは、ミレニアル世代をターゲットとし、2014年に誕生したマリオットが誇るデザイナーズ・ホテルです。最新テクノロジーを導入し、楽しさと利便性を重視した共用空間を備え、快適に飲食・ビジネス・コミュニケーションができる環境を提供します。現在、アメリカ・ヨーロッパその他地域で7か所展開している、洗練されたホテルです。

2016年には、国内への外国人観光客は約2400万人に達し(前年度約20%増)、うち80%以上がアジア各国からの外国人です。また、2020年夏開催の東京オリンピックを控え、日本政府は、2020年の訪日外国人数の目標を、2015年の2倍の4000万人と定めています。業界では、ホテルの供給不足が懸念されています。

モクシー東京錦糸町ホテルは、パシフィカ・キャピタルの100%子会社である株式会社アメリカンホテルマネジメントが運営し、マリオットグループは、人材及び運営ノウハウを提供します。

パシフィカ・キャピタルの代表取締役セス・サルキンは、次のように述べています。
「手頃な価格で、滞在すること自体を楽しめるホテルが、東京にはまだまだ不足しているといえます。普通のビジネスホテルと、ほとんどの人の手の届かない高額宿泊料金の高級ホテルとの大きな差を埋めるという点において、モクシー・ホテルのコンセプトは非常に素晴らしいものであると考えています。」

 

【物件概要】

住所   東京都墨田区江東橋3-4-2
敷地面積

1,247.53m2

延床面積

7,465.68m2

竣工 1988年4月
構造   地下2階、地上10階建
 

【株式会社パシフィカ・キャピタル】
1995年前身のパシフィカ・コーポレーションとして設立以来、パシフィカ・キャピタルは、東京並びに主要国内都市で商業系物件等の投資・開発・運営やソーラー事業開発・運営に携わってまいりました。

ビジネスワイヤ
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 01月11日(水)14時38分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

    【あなたにおススメ】