大手化粧品メーカー アモーレパシフィックのコスメブランド イニスフリー POSPi及び中国銀行と提携し、アジア初となるモバイルPOSシステムを導入し新たな接客形態を実現

ビジネスワイヤ 01月13日(金)00時00分配信

(ビジネスワイヤ) -- 従来とは完全に異なるモバイルペイメントシステムがアップルリテールストアで公開され、現在はイニスフリーの直販店でアジア初として導入、活用されています。このシステムはモバイルPOSを使用することで支払いの煩わしさを無くし、従業員がより接客に集中することで顧客満足度の向上に貢献しています。

モバイルリテールソリューションを開発してきたベンチャー企業のPOSPiは、イニスフリーおよび中国銀行<8382>と共に、そのモバイルPOSシステムを2016年12月15日グランド ハイアット 上海にて発表しました。このイベントには中国トップレベルのペイメントサービスプロバイダー企業の銀聯商務(UMS)、通聯支付(ALLINPAY)、ベリフォン・チャイナ、及びSTARチャイナに加え、数多くの多国籍小売企業が参加し、イニスフリーによるモバイルPOS導入・運用の実績を学びました。

イニスフリー・チャイナのゼネラルマネジャーを務める蔡健人氏は、次のように述べています。「アモーレパシフィック・グループは1945年の設立以来、革新の精神を重視してきました。イニスフリーはアモーレパシフィックの下で最も成長著しいブランドの1つであり、特に中国市場では過去4年間にわたって急成長を遂げています。弊社は製品、ビジネスモデルに加え、IT技術における革新を追求しています。弊社は顧客満足度を非常に重視しており、一人ひとりのお客様に合わせた高水準のサービスを常に追求しています。このシステムを導入することにより、各販売員がモバイルPOSを携帯し、支払い待ちをなくすことに成功し、時間や場所にとらわれず、お客様の多様な要求に対してフレキシブルな対応を可能としました。

POSPi創設者邵雷敏氏は、次のように述べています。POSPIはモバイルペイメント技術のパイオニア<6773>であります。従来からの難題は、モバイルPOSシステムを小売企業の既存システムに統合し一体化させることでしたが、弊社は業界初としてこの問題をクリアし、システムのスムーズな統合に成功しました。本システムがイニスフリーに導入された実績により、そのセキュリティー、信頼性、効率性が実証済みです。

中国銀行<8382>のシニアマネジャーを務める冯燕蓉氏は、次のように述べています。「中国銀行<8382>はPOSPiと提携して、次世代のモバイルペイメントシステムをイニスフリーに導入する支援を行いました。本プロジェクトは中国銀行<8382>にとってモバイルPOSの分野における新たな前進となり、これからのスマートリテール時代への急速な変化に多国籍小売企業が対応していく後押しとなります。

イニスフリーについて

アモーレパシフィック・グループの子会社として2000年に設立された世界的コスメブランドのイニスフリーは、全体的売上高の成長率239%を達成しました。2012年に中国市場へ参入して以来、300店以上の直販店を開店し、現在は2012年の10倍となる年間売上高57億人民元を計上しています。http://www.innisfree.com

POSPiについて

上海に本社を置くPOSPiは、国際的な小売企業がこれからスマートリテール時代へ対応していくために、革新的モバイルリテール技術及びモバイルペイメントシステムのソリューションを提供しています。http://www.pospi.com

中国銀行<8382>について

中国銀行<8382>は中国を代表する一つ銀行であり、国際的な金融サービスネットワークを誇り、海外支店は559行、国内支店は1万5228行、銀行代理店は4000社近くに上ります。http://www.boc.cn/en/index.html

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    最終更新: 01月13日(金)00時00分

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