実業界とスポーツ界のリーダー、フランク・H・マッコート・ジュニアとマーク・ウォルターがパートナーシップを拡大し、投資プラットフォームのマッコート・パートナーズを設立

ビジネスワイヤ 2017年01月12日(木)21時59分配信

(ビジネスワイヤ) -- マッコートLPの事業部門であるマッコート・グローバルは本日、マッコートLPのフランク・H・マッコート・ジュニア会長兼最高経営責任者(CEO)とグッゲンハイム・パートナーズ創業者のマーク・ウォルター最高経営責任者(CEO)が、元本10億ドルを超えるプライベート投資プラットフォームのマッコート・パートナーズを設立したと発表しました。マッコート・パートナーズ投資プラットフォームは、2012年にウォルターが率いる投資グループに対し、マッコートがドジャース・フランチャイズを22億ドルという記録的な金額で売却したことを受けて設立され成功を収めた同名ジョイントベンチャーの進化を示すものです。

初期段階で不動産開発に注力したジョイントベンチャーは、ニューヨーク市、ロンドン、マイアミ、オースチンで、合計で面積550万平方フィート以上に達する主要開発プロジェクトに多額の投資を行いました。次の段階を目指すマッコート・パートナーズはマンデートを拡大し、不動産から金融まで幅広い分野と、他のプライベート・エクイティの機会へ投資を行います。最高経営責任者(CEO)が任命されるまでの間、マッコート・グローバル社長のドリュー・マッコートがマッコート・パートナーズの陣頭指揮に立ちます。

マーク・ウォルターは、次のように述べています。「フランク・マッコート氏と氏の運営企業との関係を深められることは大きな喜びです。自分と共通する価値観を備え、社会貢献に対する同様の考えと目標を持つ同志と有意義な事業を立ち上げる機会を持てることは、私にとって大きな意味を持ちます。」

フランク・マッコートは、次のように述べています。「ドジャースの売却にあたり私がまず優先したのは、チームが今後も成功を続けられるよう支援してくれるオーナーを見つけることです。チームの成績を見ていただければお分かりになるように、マーク・ウォルター氏に託したことは大正解でした。このベンチャービジネスをウォルター氏と立ち上げる決断についても同じことが言えるでしょう。これは間違いのない選択です。ウォルター氏と私は同じ価値観を持っており、幸いにもパートナーシップの初期段階からすぐに成功を収めてきました。マッコート・パートナーズには素晴らしい未来が待ち受けているでしょう。不動産を超えて投資の対象を多様化し、世界市場で大きな存在感を示していけることを期待しています。」

最近フランスのサッカーチーム、オリンピック・マルセイユを買収したマッコートは、1893年から不動産と建設業に根ざしてきた一族の四代目となる実業家です。40年を超える経歴の中で大きな成功を収めてきたマッコートが携わった事業は、ボストンのシーポート開発から米国や海外での大規模な複合用途不動産の開発プロジェクトまで多岐にわたります。マッコートの他の関連事業にはMGGインベストメント・グループ、グローバル・チャンピオンズ・ツアー、コンカー・エンデュランス・グループ、スカイウェア・テクノロジーズがあります。また慈善家としても活躍しており、学術・公共・文化機関やイニシアチブを熱心に支援しています。支援先にはジョージタウン大学マッコート公共政策大学院、米国で急速な成長を遂げている非営利団体のフューチャー<4722>・プロジェクト、ニューヨーク市の中心部で建築面でも重要な革新的アート&カルチャーセンターの開発を手がける団体のザ・シェッドがあります。

グッゲンハイム・パートナーズの創業者兼最高経営責任者(CEO)のウォルターは、ロサンゼルス・ドジャースとロサンゼルス・スパークスの筆頭オーナー、デラウェア・ライフ・インシュランス・カンパニーの筆頭オーナー、ホワイトオーク・コンサーベーション・センターのオーナーで、他にさまざまな事業への投資を行なっています。また複数の組織の評議員や理事も務めており、それにはソロモン・R・グッゲンハイム財団、ノースウェスタン大学、フィールド自然史博物館、シカゴ・ビヨンド、ゲット・イン・シカゴ、ロサンゼルス・ドジャース財団、グッゲンハイム・パートナーズ、オンガバ・ゲーム・リザーブなどがあります。マッコートと同様に慈善家としても活動しており、教育、地域保全、社会正義、都市部との達成格差の分野と、他の市民団体や文化団体の活動に力を入れています。

マッコートLPについて

家族所有企業のマッコートLPは、起業家的・戦略的・慈善的投資とパートナーシップを通した長期的な価値の構築に注力しています。フランク・H・マッコート・ジュニアの指揮の下、マッコートLPは過去40年にわたり、ボストンのシーポート開発からロサンゼルス・ドジャースのオーナーシップ、ニューヨーク市、ロンドン、マイアミ、オースチンでの主要不動産開発プロジェクト、フランスの老舗サッカーチーム、オリンピック・マルセイユのオーナーシップまで、多岐に及ぶイニシアチブに取り組んできました。マッコートLPが事業部門のマッコート・グローバルを通じて管理している現在のポートフォリオには、不動産投資・開発、金融、スポーツ、メディア、コミュニケーション分野の運営企業とアクティブ投資などがあります。マッコートLPはニューヨーク市に本社を置き、米国、英国、フランスにオフィスを有します。

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    最終更新: 2017年01月12日(木)21時59分

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