ケラー・ローバックのクライアントが2016年アームズ・コントロール・パーソン・オブ・ザ・イヤーに選出

ビジネスワイヤ 2017年01月13日(金)02時14分配信

(ビジネスワイヤ) -- ケラー・ローバックは、マーシャル諸島共和国および同国のドニー・デブラム前外務大臣が核軍縮交渉を誠実に行う義務の履行を求めて過去に例のない法的措置を取ったことが評価され、正式に「2016年アームズ・コントロール・パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選出されたことを発表します。

アームズ・コントロール・アソシエーションによる今回の栄誉ある賞の発表についてはこちらをご覧ください

ケラー・ローバックは、ハーグの国際司法裁判所における「核ゼロ裁判」でRMIの代理人を務め、またRMIが核拡散防止条約の取り決めならびに同条約で定められた誠実な核軍縮交渉を行う免れることのない法的義務を履行するよう米国に命じることを求めた米国での訴訟でも代理を務めました。この法的措置に基づき、RMIは以前、「第二のノーベル賞」として広く知られるライト・ライブリフッド賞を受賞しているほか、国際平和ビューローによりノーベル平和賞に推薦されました。

米国での裁判の責任者で、ハーグ国際司法裁判所での訴訟でもRMIの法的代理人チームの一員だったローリー・アシュトンは、次のように述べています。「このような重要な訴訟においてRMIの代理を務めたことは非常に光栄であり、RMIが2016年アームズ・コントロール・パーソン・オブ・ザ・イヤーを受賞されたことを心からお祝いいたします。私たちは、RMIが自分たちのためだけでなく、全人類のためにとった勇敢な行動に深く感謝しています。」核ゼロ裁判を当初から積極的に支持してきた核時代平和財団のデイビッド・クリーガー会長は、次のように加えています。「このたびの栄誉は、核軍縮義務の履行を促すための具体的で勇気のある行動に対する人々の共通した情熱を表しています。」法的な情報の概要については、http://www.nuclearzero.org/in-the-courtsをご覧ください。

ケラー・ローバックは米国の法律事務所で、世界中にクライアントを抱えています。シアトル、ニューヨーク、フェニックス、サンタバーバラにオフィスを置いており、欧州、南米、アジアの独立した法律事務所と提携しています。

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    最終更新: 2017年01月13日(金)02時14分

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