カミンズは無効化装置を使用しておらず、排出基準の順守に傾倒

ビジネスワイヤ 2017年01月13日(金)21時36分配信

(ビジネスワイヤ) -- カミンズ(NYSE:CMI)は本日、環境保護局が本日通達した違反通告で対象とされているFCAの車両にエンジンを供給しておらず、またカミンズの名も挙がっていないと発表しました。

カミンズは、無効化装置を使用しておらず、排出基準の順守に傾倒しています。カミンズには、開発と排出基準の順守に向けて、規制当局と透明性および協調性を維持しながら協力してきた長い歴史があります。

カミンズについて

動力機器の世界的リーダーであるカミンズは、燃料システム、制御装置、空調、ろ過、排気ソリューション、発電システムを含め、ディーゼルおよび天然ガスエンジンと関連技術の設計・製造・販売・保守を相互補完的に手掛ける事業部門から成る企業です。米インディアナ州コロンバスに本社を置くカミンズは現在、世界各地に約5万5200人を雇用し、約600の自社拠点および独立販売会社の店舗、約7200のディーラー店舗のネットワークを通じて、約190の国と地域のお客さまにサービスを提供しています。カミンズは、2015年に売上高191億ドル、利益14億ドルを計上しています。プレスリリースは、ウェブ(www.cummins.com)でご覧いただけます。ツイッター(www.twittter.com/cummins)とユーチューブ(www.youtube.com/cumminsinc)でカミンズをフォローしてください。

将来見通しに関する記述

本リリース中の純然たる歴史的事実ではない情報は、1995年民事証券訴訟改革法の意味における将来見通しに関する記述であり、将来に関する戦略についての当社の予測、ガイダンス、中間結果、期待、願望、見解、意図に関する記述が含まれます。これらの将来見通しに関する記述には、当社の2016年通期の売上高に対する当社の計画および期待に関する記述が含まれますが、それらに限定されません。当社の実際の将来の結果は、数多くの要因により、そうした将来見通しに関する記述で予測されたものと大きく異なる可能性があります。それらの要因には、世界的な排出基準の採用および実施、エネルギーの価格および可用性、インフラ開発のペース、当社の顧客の間における世界的競争の激化、一般的な経済、ビジネスおよび金融の状況、政府による措置、当社の顧客事業戦略の変更、競合他社による価格設定、経費の変動、労使関係に加え、特にフォーム10-Kによる当社の2015年年次報告書のリスク要因(Risk Factors)のセクションに記載されたものを含め、当社が証券取引委員会に提出した書類に随時記載しているその他のリスクが含まれますが、それらに限定されません。株主、潜在的な投資家およびその他の読者の皆さまには、将来見通しに関する記述を評価する際に、これらの要因を慎重に検討されるようお勧めすると同時に、そうした将来見通しに関する記述を過度に信頼しないようご注意ください。ここに記載された将来見通しに関する記述は、本プレスリリースの発表時点のものに過ぎず、当社は新たな情報、将来の出来事、その他の結果として、いかなる将来見通しに関する記述についても、更新して発表する義務を一切負いません。当社の業績に影響を与える可能性がある要因についてのより詳細な情報は、当社が証券取引委員会に提出した書類に記載されている場合があります。それらの書類は、http://www.sec.govまたは当社ウェブサイト(http://www.cummins.comの投資家情報(Investor Relations)のセクションで入手いただけます。

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    最終更新: 2017年01月13日(金)21時36分

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