【2017 デトロイトショー】スバル、北米仕様の2018年型「WRX」「WRX STI」を公開 / 制御を最適化した電子制御式「マルチモードDCCD」をWRX STIで採用 #NAIAS

Car Watch 01月10日(火)06時52分配信
2017年1月9日(現地時間) 発表

デトロイトショーで公開された2018年型「WRX STI」

 スバル(富士重工業<7270>)は1月9日(現地時間)、米国 デトロイトで開催されている「デトロイトショー」において、北米仕様の2018年「WRX」「WRX STI」を公開した。

 新しいWRXとWRX STIは、出展を告知する記事でも記しているとおり、アグレッシブさを強調したエクステリアデザインの採用、居住性を高めるため板厚を高めたフロントウィンドウの導入などを実施。WRX STIではさらに制御を最適化した電子制御式「マルチモードDCCD」を採用して回頭性を高めている。

WRX STI 2018年モデル(北米仕様)
WRX STI 2018年モデル(北米仕様)
WRX STIは、EJ25型の水平対向4気筒2.5リッターターボエンジンを搭載
245/35 R19サイズのタイヤを採用。ブレーキキャリパーはイエローカラーに塗装されている
WRX 2018年モデル(北米仕様)
WRX 2018年モデル(北米仕様)
ボディサイズはWRX STIと同様で4595×1795×1475mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2650mm
WRXは「FA20」型の2.0リッター水平対向直噴ターボエンジンを採用する
WRXには17インチと18インチの2種類のタイヤが設定されており、展示車は245/40 R18サイズのタイヤを装着していた
米国仕様のWRX&WRX STI 2018年モデルの主要諸元
モデル WRX WRX STI
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,595×1,795×1,475mm
ホイールベース 2,650mm
エンジン 2.0リッター水平対向直噴ターボ FA20 2.5リッター水平対向ターボ EJ25
排気量 1,998cc 2,457cc
トランスミッション 6速MT、リニアトロニックCVT 6速MT
最高出力 268HP/5,600rpm 305HP/6,000rpm
最大トルク 258lb.-ft./2,000-5,200rpm 290lb.-ft./4,000rpm
タイヤサイズ 235/45 R17、245/40 R18 245/35 R19
乗車定員 5名
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    最終更新: 01月10日(火)06時52分

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