【オート上海2017】スバル、スバルグローバルプラットフォームの中国投入を予告

Car Watch 2017年04月20日(木)08時38分配信
2017年4月19日(現地時間)発表

 スバル<9632>は4月19日(現地時間)、中国上海で開催している「オート上海2017(The 17th Shanghai International Automobile Industry Exhibition)」において、現地では9月発表予定の新型「XV」より、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)を中国市場に投入していくことを明らかにした。

 同日開催されたプレスカンファレンスにはスバル<9632> 執行役員 永江靖志氏が登壇。ステージ上に展示されたスバルグローバルプラットフォームを紹介した、永江氏は「中国では9月に発表予定の新型XVより、このプラットフォームを投入してまいります」と話すともに、「安心と愉しさという価値をどうやったらお客さまが実感できるのか、徹底的に考え抜いた答えがスバルグローバルプラットフォーム。このスバルグローバルプラットフォームはスバル<9632>車のフルモデルチェンジとも言えると出来栄えだと自負している。ぜひご期待ください」と予告した。

プレスカンファレンスに登壇したスバル<9632>執行役員 永江靖志氏
4月に「株式会社SUBARU<7270>」へ社名変更したことを紹介

 また、プレスカンファレンスの挨拶の中で、永江氏は「富士重工業は前身となる飛行機研究所の創立100周年を節目に、この4月に株式会社SUBARU<7270>に社名変更しました。今回の社名変更は、スバル<9632>の価値である“安心と愉しさ”をもっと際立たせることに集中し、お客様に笑顔をご提供するブランドとして生きていくことの決意表明であります」と、4月に社名変更したことを紹介。

 中国市場におけるスバル<9632>について、永江氏は「現在、ここ中国でスバル<9632>を支持していただいているお客さまは、水平対向エンジンをはじめとするスバル<9632>の独自技術や、それがもたらす走りの楽しさ、高い安全性といった価値を深く理解して、強い愛着を持っていただいている、本質を重視するお客さまであります」と話し、「私たちはそのような価値観を共有できる素晴らしいお客さまやディーラーの皆様と一緒に、スバルラリー中国への応援、31の森の公益活動をつうじて、スバル<9632>らしい心の通うブランドを築いていこうと考えています」との考えを述べた。

中国市場におけるスバルブランド構築のための取り組み
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    最終更新: 2017年04月20日(木)08時38分

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