Rails技術者認定試験のエントリー資格「Rails 5ブロンズ試験」を発表

クラウド Watch 2017年10月11日(水)17時11分配信

 一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会は10日、「Rails 5技術者認定ブロンズ試験」を実施すると発表した。

 Rails 5技術者認定ブロンズ試験は、Ruby on Rails 5.0の基本知識を問うエントリークラスの試験。Ruby on Railsの専門知識の習得を評価することで、「認定者の雇用機会」や「認定者が所属する会社のビジネスチャンス」の拡大を図ることを目的としている。

 本試験は、2018年春から全国のオデッセイ コミュニケーションズ認定試験会場(CBT)で実施予定。受験料金は1万円(税別)。設問数は40問(単一または複数の選択式)、試験時間は1時間で、7割以上の正解を合格とする。

 また、本試験に先立ち、ベータ試験を東京・茅場町のコワーキングスペース茅場町 Co-Edo(コエド)で11月12日に実施する。

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    最終更新: 2017年10月11日(水)17時11分

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