CTC、サイバー攻撃検知時の初動対応を支援するサービスを開始

クラウド Watch 2017年10月12日(木)14時50分配信

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>株式会社(以下、CTC<4739>)は12日、サイバー攻撃に伴うセキュリティインシデントが発生した際の初動対応を支援する「インシデントハンドリング初動対応サービス」を開始した。

 インシデントハンドリング初動対応サービスでは、サイバー攻撃によりセキュリティインシデントが発生した際の初動対応をリモートで支援する。

 セキュリティアラートの通知を専門チームが受けて、必要に応じてリモートでシステムのログ調査を行い、セキュリティインシデントの発生有無や影響範囲の判断、被害を極小化するためのオペレーションなどを実施する。

 サービスは、CTC<4739>が提供するセキュリティ監視・運用サービス「CTC<4739>マネージド・セキュリティ・サービス(CTC<4739>-MSS)」のオプションメニューとして提供する。価格は月額50万円から。CTC<4739>では、金融機関や製造業を中心としたさまざまな業種の企業を対象に、関連するシステム販売を含めて、今後3年間で15億円の売上を目指す。

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    最終更新: 2017年10月12日(木)14時50分

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