キヤノンITS、AWS Elastic Beanstalkに正式対応したWebアプリ自動生成ツール「Web Performer V2.1.1」

クラウド Watch 2017年11月14日(火)12時30分配信

 キヤノン<7751>ITソリューションズ株式会社(以下、キヤノン<7751>ITS)は14日、Webアプリケーション自動生成ツール「Web Performer」において、AWS Elastic Beanstalkに正式対応した新版「同 V2.1.1」を発表した。同日より販売を開始する。

 Web Performerは、ノンプログラミングでJavaによるWebアプリケーションを100%自動生成する、マルチブラウザ対応の超高速開発ツール。業務・設計ノウハウを用いて設計した情報をWeb Performerに定義(登録)し、アプリ生成ボタンをクリックするだけで、Webアプリケーションを自動生成してくれるという。

 今回はこのWeb Performerの動作環境として、Amazon Web Services(AWS)のクラウドサービスであるAWS Elastic Beanstalkを正式サポートした。

 キヤノン<7751>ITSでは、Web PerformerとAWS Elastic Beanstalkを組み合わせることで、グローバル展開への素早い対応や、操作性に優れたWebアプリケーションの超高速開発、サーバー構築やインフラ管理・設定に時間をかけることのない超高速リリースを実現するとアピールしている。

 また、AWSをすでに活用している企業の開発スピードを向上させることが可能になるほか、内製による社内業務システムのAWS適用、AWSを活用したSoE(System of Engagement)領域でのシステム開発が可能になるとのこと。

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    最終更新: 2017年11月14日(火)12時30分

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