「Galaxy」、専用コントローラーを同梱したゴーグル型ヘッドマウントディスプレイを発売決定4K対応高解像度360度カメラ「Galaxy Gear 360」も発売決定

GAME Watch 2017年05月18日(木)20時01分配信
【Galaxy Gear VR with Controller】

5月23日 発売予定

【Galaxy Gear 360】

6月1日 発売予定

 サムスン電子はモバイル製品ブランド「Galaxy」より、専用コントローラーを同梱したゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ「Galaxy Gear VR with Controller」を5月23日に、4K対応高解像度360度カメラ「Galaxy Gear 360」を6月1日にそれぞれ発売する。

「Galaxy Gear VR with Controller」について

 「Galaxy Gear VR」は、スマートフォン「Galaxy」シリーズをヘッドセットに装着するだけでVRコンテンツを体験できるVRヘッドセット。今回発売される「Galaxy Gear VR with Controller」には、片手に持って操作することができるワイヤレスコントローラーが同梱。コントローラーのみの購入も可能。「Galaxy Gear VR with Controller」の価格はAmazonでは14,500円で予約中。コントローラーのみの価格はAmazonで4,827円。

 コントローラーは対応するアプリやゲームで、仮想空間上の物体を「ドラッグして掴む」、「狙いをつけて撃つ」といった直感的な操作ができる。バッテリーは単4型乾電池2本を使用。1日2時間の使用で40日間利用可能。

 コントローラーは円形のタッチパッド、ホームボタンと「戻る」ボタン、トリガーボタン、音量ボタンを備えている。またリストストラップが付いており、ヘッドストラップにも取り付け可能で、ヘッドマウントディスプレイを装着した状態での安全な操作環境を実現する。

 「Galaxy Gear VR」本体は101度の広い視野角、光の反射を最小限に抑制する暗い色の内部素材を使用している。顔の形にフィットし外部からの光の漏れを減少させるよう設計されており、臨場感あるVR体験が可能。本体側面のタッチパッドに加え、専用コントローラーでのリモートコントロールができる。なお、コントローラーのみの購入も可能。

 対応コンテンツは、コンテンツプラットフォーム「Oculus Store」を通じて700以上のゲームや映画、ライブ映像等が配信されている。さらにVRサービス「SAMSUNG VR」では 7,000本以上の360度コンテンツを楽しむことができる。

「Galaxy Gear VR with Controller」主な仕様

搭載センサー:加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー
視野角:101°
レンズ直径:Φ042mm
対応デバイス:GalaxyS7 edge、Galaxy S6、Galaxy S6 edge
サイズ:約207.8×98.6×122.5(幅×奥行×高さ)mm
重量:約345g(フロントカバー無しの場合312g)

【コントローラー】
搭載センサー:加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー
バッテリー:単4型乾電池 2本
サイズ:約108.1×38.2×48.1(幅×長さ×高さ)mm
重量:約64.3g

【Galaxy Gear VR with Controller】

「Galaxy Gear 360」について

 「Galaxy Gear 360」は360度ライブブロードキャストが可能になった4K対応の360度全天球カメラ。価格はAmazonで29,300円。

 本商品では球体ボディの前後に搭載されたカメラで、4,096×2,048(横×縦)ドットの4K動画と、15メガピクセルの高精細静止画をまるでその場にいるかのような臨場感で撮影が可能。球体の小型化によりスティッチング性能が向上し死角が減少し、処理にかかる時間が短縮されている。

 ピクセルサイズは1.34μmでF値2.2のレンズを採用することで、暗い場所や夜景の撮影時にも撮影可能な明るさを備え、開けた風景の撮影時にも手前から奥まで全体にピント調整ができ綺麗な映像を撮影できる。Galaxyスマートフォンと連携して使用すればライブビューが可能で、スマホの画面で被写体を確認しながらの撮影も可能。モバイルアプリ「Gear 360 Manager」を利用することでスマートフォンに転送して動画の閲覧、編集ができる。

 対応のスマートフォンを使用することでYouTube、Facebook、Samsung VRでの「360ライブ ブロードキャスト(配信解像度 1,920×960ドット)」が、スマートフォンおよびPCで可能で、ライブ配信されている動画を「Galaxy Gear VR」で視聴すれば、配信した相手と同時に体験しているような感覚も味わえる。

 また360度動画および写真の美肌加工やフィルターなどの編集が可能。360度映像を一般的なビデオ形式に変換し、SNSやメッセンジャーなどで簡単に共有できる。

 本体は球型デザインを踏襲しながらも、前モデルよりも軽量化・小型化を実現。撮影した360度素材の閲覧や編集等はMacにも対応している。最大256GBまでのmicroSDカードに対応し、長時間の動画も容量を気にすることなく保存できる。

「Galaxy Gear 360」主な仕様

カメラ:約840万画素×2CMOS/F値 2.2
ディスプレイ:約0.5インチ PMOLED
バッテリー容量:1,160mAh
記録メディア:microSD/microSDHC/microSDHC カード(最大256 GBまで)
動画撮影:最大解像度:Dual CAM 4,096×2,048(24fps)
静止画撮影:最大解像度:Dual CAM 15M(5,472×2,736)
カメラモード:動画、静止画、タイムラプス動画、ループ動画、HDR/ライブブロードキャスト
コーデック:動画:MP4(H.265)/静止画:JPEG
接続:Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)/BluetoothR(Version 4.1)/USB2.0(Type-C)
対応デバイス:スマートフォン:Android/iOS、PC:Windows/Mac
サイズ:約46.3×45.1×100.6(幅×奥行×高さ)mm
重量:約130g(バッテリー含む)

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    最終更新: 2017年05月18日(木)20時01分

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