ドコモ、中国チャイナモバイル、韓国KTとの事業協力を延長--2022年1月まで

CNET Japan 2016年10月14日(金)18時46分配信

 NTTドコモ<9437>は10月14日、中国の通信事業者China Mobile Communications Corporation(以下、China Mobile)、および韓国の通信事業者KT Corporation(以下、KT)と、2011年1月に締結した3社間の事業協力契約を2022年1月まで延長すると発表した。

 これまでドコモは、両社と各種サービスの開発や連携を進めており、2015年10月には訪日するChina MobileとKTの利用者向けに、ラオックス<8202>などの店舗で利用できるクーポンを配信している。クーポンを提供するパートナー企業は、12ブランド・施設まで拡大しているという。

 また、2015年10月7日からはKTと協力し、世界で初めて日本と韓国間における双方向の海外VoLTEローミングを開始していた。さらに、2016年9月26日からは、China Mobileのインターネット通販サイト内に日本の商品を取り扱う専用ページを開設し、中国の利用者を対象にしたショッピングサービスも展開している。

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    最終更新: 2016年10月14日(金)18時46分

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