「サムスンのスマホを二度と買わない」ユーザーは40%

CNET Japan 2016年10月18日(火)10時30分配信

 最新の調査で、多くのサムスンユーザーが同社のスマートフォンを二度と買わないと考えていることが分かった。

 EコマースプラットフォームのBranding Brandが米国時間10月11日~12日に調査を実施し、1000人のサムスンユーザーに現在の気持ちを尋ねた。

 サムスンが問題を悪化させて大失態を演じたことを受けて、回答者の40%がもうサムスンのスマートフォンは使わないと答えた。

 「Galaxy Note7」は、発煙や爆発、発火の報告が相次いだことを受けて、リコールされた。

 今回の最新調査では、サムスン製スマートフォン所有者の30%が「iPhone」、8%がGoogleの「Pixel」の購入を検討しており、62%は何らかの「Android」端末を今後も使用すると考えているという結果になった。

 9月21日~22日に実施された同様の調査では、サムスンのスマートフォンを二度と買わないと答えた回答者は34%だった。

 サムスンにコメントを求めたが、すぐに回答を得ることはできなかった。

 たが結局のところ、決定的要因になるのはサムスンが次に発表するスマートフォンだろう。

 そのスマートフォンが魅力的で、爆発の問題が解決されていたら、サムスンのスマートフォンは二度と使わないと答えた40%のユーザーも寛大になるかもしれない。

 

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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    最終更新: 2016年10月18日(火)10時30分

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