ドコモ、「Galaxy Note 7」を冬モデルに「検討していた」--日本では幻に

CNET Japan 2016年10月19日(水)18時47分配信

 NTTドコモ<9437>は10月19日、2016年冬モデルとなる新製品を発表した。スマートフォン7機種、らくらくシリーズ2機種、ドコモケータイ2機種、キッズケータイ1機種、データ通信端末1機種の全13機種となる。

 本来このラインアップには、Samsungがワールドワイドで8月に発表したスマートフォン「Galaxy Note 7」も加わるはずだった。しかし、海外では発売直後から発火事故の報告が相次ぎ、一度はリコールと交換を試みたものの、再び事故が発生したことを受けて、現在は販売と生産を中止している。

 NTTドコモ<9437> 代表取締役社長の吉澤和弘氏は、これらを踏まえて「ラインアップに入れることを検討していたが、取り扱わないという判断をした。ベンダーのSamsungからも日本での販売を見送りたいという話があった」と明かした。

 Galaxy Noteシリーズは、大画面とS-PENと呼ばれる専用のスタライスペンとスマートフォンの連携を特徴とするスマートフォンで、根強い人気がある。

 ワールドワイドでは毎年新モデルが発売されているが、日本では2013年に「GALAXY Note 3」、2014年に「Galaxy Note 4」の派生モデル「GALAXY Note Edge」を最後に発売されていない。

CNET Japan
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2016年10月19日(水)18時47分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

    【あなたにおススメ】