サムスン、空港の「Galaxy Note7」交換ブースを国外にも拡大

CNET Japan 10月19日(水)11時45分配信

 飛行機に乗る前に「Galaxy Note7」を捨てる新しい選択肢が利用可能になる。

 サムスンは、問題となっていた同スマートフォンの生産を完全に終了した。過熱して、一部では発火した事例もあった同スマートフォンについて、リコールと交換を試みたが失敗していた。

 サムスンは韓国の仁川空港にGalaxy Note7交換用ブースを既に設置済みだが、今回、その取り組みを世界中に拡大し、オーストラリアのさまざまな空港に交換用ブースを設置することを発表した。それらの顧客サービスブースで、乗客はリコールされたGalaxy Note7(端末上のデータも含む)を別のサムスン製端末に交換することができる。

 交換用ブースは「利用者の多い」ターミナルで現地時間午前6時~午後8時に運営する。

  • シドニー国際空港(キングスフォード・スミス)
  • メルボルン空港(タラマリン)
  • ブリスベン空港
  • アデレード空港
  • パース空港
  • ゴールドコースト空港
  • キャンベラ国際空港(午前6時~午後6時まで)

 サムスンによると、同社は世界中のほかの空港でも交換用ブースを設置する取り組みを進めているという。

 

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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    最終更新: 10月19日(水)11時45分

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