「macOS Sierra 10.12.1」「watchOS 3.1」「tvOS 10.0.1」がリリース

CNET Japan 2016年10月25日(火)11時37分配信

 「iPhone 7 Plus」「Apple Watch」「Apple TV」「Mac」のソフトウェアのマイナーアップデートが米国時間10月24日にリリースされた。

 アップデートの大半はバグ修正だが、iPhone 7 Plusで、背景をきれいにぼかし、被写体にピントを合わせた写真を撮影できる「ポートレートモード」機能が追加されており、新しい「macOS Sierra 10.2.1」に、Macでこれらの写真を自動的にフィルタリングし、後で閲覧するための特別なスマートアルバムを生成する機能が追加された。

 「watchOS 3.1」はバグ修正に加え、Apple Watchの「Messages」アプリで「吹き出し」および「スクリーン」エフェクトを表示できるようになった。

 各アップデートの変更点は以下の通りだ。

macOS Sierra 10.12.1

  • 「Photos」に、iPhone 7 Plusの「Depth Effect」を使用して撮影された画像用のスマートアルバムを自動で作成する機能を追加
  • 「iCloud Desktop」および「Documents」利用時の「Microsoft Office」との互換性の改善
  • 「Microsoft Exchange」アカウント利用時に「Mail」がアップデートできなくなる問題の修正
  • 「Universal Clipboard」利用時にテキストが正しくペーストできない問題の修正
  • Apple Watchを利用したオートアンロックの信頼性の改善
  • 「Safari」におけるセキュリティと安定性の改善

watchOS 3.1

  • 「Messages」に吹き出しおよびスクリーンエフェクトを再生する新オプションを追加
  • 「視覚効果を減らす」を有効にした状態で「Messages」のエフェクトの再生が可能に
  • タイマーの終了通知が2度繰り返される問題の修正
  • 「Apple Watch Series 2」をフル充電できない問題の修正
  • 「Activity」リングがApple Watchの画面から消えてしまう問題の修正
  • 一部のサードパーティー製アプリケーションで「Force Touch」オプションが表示されない問題の修正

tvOS 10.0.1

  • 一般的なパフォーマンスおよび安定性の改善など

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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    最終更新: 2016年10月25日(火)11時37分

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